YAMAHA RTX1100設定用にUSBシリアル変換ケーブル「Buffalo BSUSRC06」購入

先日の記事でネットワークオーディオ向けに、YAMAHA製のルータ RTX1100を久しぶりに自宅で設定しようかと思ったところで家にあったUSBシリアル変換ケーブルが認識しないという事態にぶつかり、作業するのを中断せざるを得なくなりました件を書きましたが、その続きになります。

YAMAHA RTX1100の設定方法について

YAMAHA RTX1100は豊富な機能を持つ業務用のルータであることは、前回の記事でも書きましたが、コンソール経由以外にもネットワーク経由のWEB GUIによるアクセスも可能です。しかし設定中にIPアドレスなどを変更してしまうと、そのたびに端末のアクセスは一度切断されてしまい、作業が中断されてしまいます。

また以前記事で紹介したノートパソコンAcer Aspire One Cloudbook 11は有線LAN端子を搭載していないので、ネットワーク越しの接続はちょっと面倒ですし、無線LANの状態が悪くなると、レスポンスも悪くなるので使えません。何よりWEB画面からの設定はページの更新で時間がかかるので好きではありません。



実験するなら…

いろいろ設定を変更しながら実験するのであれば、切断の恐れがないコンソールポートからアクセスするのが一番確実です。

ネットワークオーディオ YAMAHA RTX1100 コンソール USBシリアル変換 Teraterm iBuffalo BSUSRC0605BS BSUSRC06 AR-D9 AD-D9FF

本体右側、電源スイッチの横にあるのがコンソールポート

私は仕事では設定に時間のかかるYAMAHAルータのGUIはほとんど触ったことがないので、コマンドラインの方が設定しやすいというのも事実ですが、とりあえず前回ケーブルの不良と思われる症状でアクセスできなかったので、新しくケーブルを調達しました。



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