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RockDisk for audio(1TBHDD)がアウトレットで安くなってる…(泣)

fidata/RockDisk/IODATA

値下げラッシュ?

先日、IODATA RockDisk for audioが値下げされてショックを受けました。

RockDisk for Audioが値下げ発表でショック…
IODATAのオーディオ向けNAS「RockDisk for audio」の2つのモデルの価格が12月から改定されたそうです。価格改定の2ヶ月前に私は2TB HDDモデル HLS-C2.0HFを購入したばかりでチョット残念な気分ですが…。

2TB HDDモデル HLS-C2.0HF

改定前価格:24,980円→改定後価格:22,980円(税込)

500GB SSDモデル HLS-C500SHF

改定前価格:49,800円改定後価格:39,800円(税込)

 

 

1TBモデルは販売終息?

最近RockDisk for Audio 1TBHDDモデル HLS-C1.0HFが、ネット上の販売店から消えているようです。しかし、プレミアムアウトレット価格で定価22,384円(税込)のものが、期間限定で送料込み17,980円(税込)で販売されています。

【送料無料】IO DATA 「RockDisk for Audio」 HLS-C1.0HF プレミアム・アウトレット

改造すれば…

一般的なNASとハードウェア的に大きな差がないこのRockDisk for audioは一番大きな違いはオーディオ用として評価の高いサーバーアプリ「Twonkey Server」が搭載されている点だと思います。

ACアダプターをアナログ電源に変更したり、自分で分解して、電磁波対策や振動対策をすると、音の印象はガラッと変わりました。

RockDisk for audioを分解~換装などの参考に~
IODATA RockDisk for Audioiconを購入して数週間、RockDisk for Audioiconのケースの開け方がわかりませんでしたが、発売当時の紹介写真をよく見直すと、分解できそうだという結論に達しましたので分解してみることにしました。
分解したRockdisk for Audioを改造(1)USB端子にキャップ、ネジ交換
先日分解したIODATA RockDisk for Audioiconですが、筐体がプラスチックで振動の変化に敏感な印象だったので、筐体の振動対策はするつもりですが、USB端子が見つかったのはいじり甲斐のあるところです。まずはUSBにキャップを装着しHDD固定用のネジを交換してみました。
分解したRockdisk for Audioを改造(2)電磁波吸収シートOYAIDE MWA-030S
IODATA RockDisk for audioiconの分解ができたので、今回はオヤイデ電気から発売されている電磁波吸収シートMWA-030Sを使って、内部の基盤とHDDとの接続部分、USB端子などに電磁波吸収シートを貼りノイズ低減を計ることにしました。
RockDisk for audioの改造(3)EVA-Umini
IODATA RockDisk for audioのメイン基盤を中心に電磁波吸収シートを貼り付けて、電磁波対策をして見ました。結果は良好でしたが、以前から注目しているRockDisk for audioiconのUSB端子には、まだ改善の余地がありそうなのでMISTRAL EVA-Umini を試してみようと思います。
RockDisk for audioの改造(4)AudioQuest JitterbugとEVA-Umini
RockDisk for audioにテストしてみたMISTRAL EVA-Uminiは効果が一長一短だったこともあり、一度取り外して次のテストへ移ります。今回テストするのはUSBノイズフィルターAudioQuest JITTERBUG、RockDisk for audioのUSB端子へ接続してテストです。

年末年始には仕事も休みになりますし、分解も簡単なので、改造して楽しむのも面白いと思いますよ。

Her-
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