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DENON DVD-A1XVAのフロントチャンネルにAcousticRevive RCA-1.0 TripleC-FMをテスト

Acoustic Revive

試聴曲

試聴曲はいつものとおり、以下のような曲を聴いてきます。

image ※FLAC 44.1kHz/16bit

Boyz II Men – Evolution ※FLAC 44.1kHz/16bit

Diana Krall – When I Look in Your Eyes ※FLAC 96kHz/24bit

 ホームシアター ネットワークオーディオ ACOUSTIC REVIVE COX-1.0TripleC-FM XLR-1.0tripleC-FM RCA-1.0R TripleC-FM 1.4x1.8mm導体仕様 POWER REFERENCE-TripleC(初期型) シングルコアケーブルシリーズ PC-Triple-C Marantz NA-11S1 Audio-Technica AT6A56  ホームシアター ネットワークオーディオ ACOUSTIC REVIVE COX-1.0TripleC-FM XLR-1.0tripleC-FM RCA-1.0R TripleC-FM 1.4x1.8mm導体仕様 POWER REFERENCE-TripleC(初期型) シングルコアケーブルシリーズ PC-Triple-C Marantz NA-11S1 Audio-Technica AT6A56

(2017/6/28追記)書き忘れていましたが、マルチチャンネルはDiana Krall – When I Look in Your EyesのDVD-Audioです。

感想

ケーブルを変えたのはフロント2chだけですが、ステレオ音源を聞くと、解像度、ダイナミックレンジが高く、音はまろやかで艶があり、価格を考えれば、何もかも良いのは当たり前ではありますが、同じ曲をネットワークオーディオで再生したときよりも音が柔らかく滑らかで包容感を感じます。

マルチチャンネル音源に変更すると、バランスはやはり崩れていてフロントの解像度や透明感がとても高いのに対し、リアがぼやけて感じるのでスピード感の違いが顕著で、後ろからもやもやしたノイズの圧を感じてしまい、特に頭の上を後ろから押さえつけられるように抜けの悪さが気持ち悪いです。この気持ち悪さは初めての体験です。

ケーブルの性能差が如実に現れ、RCA-1.0R TripleC-FM 1.4×1.8mm導体仕様が明らかにいい音を出しすぎていて音場形成には不利なようです。やはり安くてもケーブルを均質に揃えることには大きなメリットがあると感じられる結果でした。

マルチでRCA-1.0R TripleC-FM 1.4×1.8mm導体仕様を6本使えたら、広がりのある良い音場が得られるでしょうが、ロクに使いもしないこのプレーヤーではたからの持ち腐れだろうとは思いつつ、試してみたい衝動に駆られます。

迷惑にならない範囲でですが、貸し出しをしてくれる限り、こうなったら試したいところには試しまくってみようかと。DVD-A1XVA用に6本同じケーブルをお借りしてみようかと思います。

ホームシアター ネットワークオーディオ ACOUSTIC REVIVE COX-1.0TripleC-FM XLR-1.0tripleC-FM RCA-1.0R TripleC-FM 1.4x1.8mm導体仕様 POWER REFERENCE-TripleC(初期型) シングルコアケーブルシリーズ PC-Triple-C Marantz NA-11S1 Audio-Technica AT6A56

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Her-
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