中村製作所 NSIT-200Qは常時通電で大丈夫か?~消費電力計測~

Be Cool!

最近オフ会でよくお会いするNyansさんから中村製作所 NSIT-200Qを譲り受け、オーディオルームに取り込んでみましたが、音のセパレーションのよさやS/N比の高さというメリットの一方で、女性ボーカルのサ行の音や、エレキギターの音が暴れていてシャカシャカして聞こえてしまうデメリットもあり、うまく暴れ馬を乗りこなしたいと思っているところです。

オーディオ アイソレーショントランス 電源 中村製作所 アイソレーショントランスフォーマー NSIT-200Q 消費電力 発熱 ワットモニター サンワサプライ TAP-TST14W FURUTECH Acoustic Revive RTP-4 absolute YTP-6R(FM) RPC-1 Power Reference-triplec DENON PMA-SX1 DCD-SA11 LUMIN X1 DELA HA-N1AH40-BK TP-LINK MC220L

アイソレーション・トランス再び 先日予告したとおり、最近オフ会でよくお会いするNyansさんがアイソレーション・トランスを最新の中村製作所 NSIT-200Q MkII SEに買い換えるということで、中古で購入された前モデル中村製作所 N...

トランスを内蔵している機器というと、やはり発熱は気になる部分です。オーディオルームに使用している部屋は屋根裏ということもあり、特に夏場はエアコンを止めていると通常の部屋より暑くなります。



利便性を失いたくない

普段使っているプリメインアンプDENON PMA-SX1はリモコンで電源を入れることができるようスタンバイ状態にしてありますし、ネットワークオーディオプレーヤーLUMIN X1は普段電源ユニットは電源を入れたまま、iPadLUMIN APP経由でスタンバイ状態にしてあります。DELAに至ってはリモコン操作ができないため電源を入れっぱなしです。

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NSIT-200Qは使わない間は電源を落とすという運用になると、これらの機器も全てラックまで行って電源を落としてから、NSIT-200Qの電源を落とし、使うときはNSIT-200QPMA-SX1X1の電源を全てラックの前まで行って電源を上げるという作業がわずらわしく感じます。

オーディオ機器で音楽を聴くに当たって、音楽を聴くまでの面倒な儀式というのは、ハードルを高くしてしまい、ハードルが高ければ高いほど音楽を聴く時間は減っていく傾向にありますので、極力音楽を聴くまでのハードルを下げておく必要があります。

私がシアタールームを作って以来信条としているのは、映像が綺麗、音が良い、そして利便性が高いというのが3本柱となっていますので、利便性は犠牲にしたくありませんし、NSIT-200Qに関してもできれば電源を入れたまま運用したいと思っています。

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しかし大型のトランスを搭載したNSIT-200Qは電源を入れたままで大丈夫なんでしょうか?そこで思い出したのがワットモニターでした。



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