LUMIN X1登場~光LANネットワークに対応したネットワークオーディオプレーヤー

基本から再設計した電源ユニット

ネットワークオーディオ 光メディアコンバータ スイッチングハブ バッテリリファレンス電源 Acoustic Revive RBR-1 Allied-telesis LMC102 Planex FX-08mini サンワサプライ EC-202C LUMIN X1 SOtM sNH-10G SFP Small Form Factor Pluggable mini-GBIC ドイツ ミュンヘン HIGH END 2018

ブライトーンHP(“http://www.bright-tone.com/”)より引用

  • 新たな削り出しコンピュータ数値制御ケーシング設計
  • デジタル&アナログ回路の分離
  • 低ノイズリニアレギュレータ
  • 新タイプ9ピン出力コネクタ

ユーザーフレンドリーな使いやすさ

  • 操作だけでなく設定もiPadで出来ます
  • 操作性の良いアプリケーションを用意しています
    ライブ演奏等において、曲間の音切れを発生させません(ギャップレス プレイバック)
  • 操作アプリケーションを止めても、再生が途切れません(オンデバイス プレイリスト)
  • USB接続音源の再生も可能です
  • AirPlay、インターネットラジオにも対応しています

私はLUMINのネットワークプレーヤーは触ったことはありませんが、OpenHomeを経由せずに、LUMIN Appとダイレクトに通信する点がユニークであり、超高速のレスポンス、安定した操作性、PCレスで即時反映できる環境設定機能を実現していていて、ミュージックサーバーL1はLUMIN Appに最適化した形で音源データベースを構築しており、他のNASと比べものにならないスピードでタグ情報やアルバムアートをLUMIN Appに転送できるそうです。



LUMIN X1の仕様

ESS SABRE32 ES9038Pro DACチップを2個使用し、フルバランスレイアウトを採用。UPnPプロトコル、ギャップレス再生に、オンデバイスプレイリストに対応。

対応フォーマット

サポートファイルは以下のとおりになっています。

DSD LosslessDSF (DSD)、 DIFF (DSD)、 DoP (DSD)
PCM LosslessFLAC、 Apple Lossless (ALAC)、 WAV、 AIFF
Compressed (lossy) AudioMP3、 AAC (in M4A container)

対応サンプリング周波数及び対応bit数は以下のとおりです。

PCM768kHz、 16–32-bit、 Stereo
DSDDSD512 22.6MHz、 1-bit、 Stereo

そしてアップサンプリング周波数及び対応bit数は、全てのファイルがDSD128及び384kHzアップサンプリングに対応しています。

入出力端子

出力端子に関しては、アナログ音声出力端子はXLRバランスとRCAがそれぞれ1組ずつ、デジタルはBNC SPDIF、USB端子を搭載していて、USBは22.6MHzのDSD出力にも対応、BNCは2.8MHzまで対応しているようです。USB端子には外部ストレージが接続でき、ストレージ内のデータを再生することもできるようです。

ネットワークオーディオ 光メディアコンバータ スイッチングハブ バッテリリファレンス電源 Acoustic Revive RBR-1 Allied-telesis LMC102 Planex FX-08mini サンワサプライ EC-202C LUMIN X1 SOtM sNH-10G SFP Small Form Factor Pluggable mini-GBIC ドイツ ミュンヘン HIGH END 2018

ブライトーンHP(“http://www.bright-tone.com/”)より引用

LAN端子について、一般的なLAN端子であるRJ-45端子に加え、SFP端子を備えていて、対応したアダプタというかコンバータを接続すれば、光ファイバケーブルによる接続が可能です。

加えて、発売記念としてお得なキャンペーンも実施中だそうです。



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