2020/3/13記事の公開で動画Youtubeのリンクが設定ミスによる公開が正常に行われていませんでした。

FURUTECH 106-D NCFの試聴~予想外の変化、見た目に近い印象~

Acoustic Revive

見た目の印象と似ている音

オーディオルーム、シアタールームで使っているFURUTECH 105-D NCFを購入時に、検討をしていた後継上位モデルのFURUTECH 106-D NCFを購入してみました。

ホームシアター オーディオ 電源 壁コンセント FURUTECH GTX-D NCF(R) 106-D NCF 105-D NCF Acoustic Revive CB-1DB アイソレーショントランス 中村製作所 NSIT-200Q

FURUTECH 106-D NCFの購入~ステンレスベースとNCF~
ステンレスとNCF 我が家のオーディオシステムやシアターシステムには数多くのNCF素材を使ったアクセサリがあり、背景が沈み込んだ黒のようになる静寂感が好んで使っています。 NCFを使ったアクセサリは、最初は電源ケーブルのプラ...

105-D NCF106-D NCFはいずれもカーボンとNCF含有材が使われていて似ているものの、105-D NCFは金属プレートなどが使われていない一方で、106-D NCFは非磁性ステンレスプレートをベースにしているのが大きな違いとなっています。

ホームシアター オーディオ 電源 壁コンセント FURUTECH GTX-D NCF(R) 106-D NCF 105-D NCF Acoustic Revive CB-1DB アイソレーショントランス 中村製作所 NSIT-200Q

下位モデルのFURUTECH 104-Dを試したときに、金属的な響きが少し気になったこともあり、ステンレスベースのコンセントカバーに対する懸念がありますが、NCFとの組み合わせでどんな仕上がりになっているでしょうか。

オーディオルームのメイン壁コンセント

2020年5月時点でのオーディオルームのメイン壁コンセントは以下のような構成になっています。

ホームシアター オーディオ 電源 壁コンセント FURUTECH GTX-D NCF(R) 106-D NCF 105-D NCF Acoustic Revive CB-1DB アイソレーショントランス 中村製作所 NSIT-200Q

  • コンセント:FURUTECH GTX-D NCF(R) ※Acoustic Revive Custom
  • コンセントベース:Acoustic Revive CB-1DB
  • コンセントカバー:FURUTECH 105-D NCF
  • コンセントプレート:Audio Replas CPC-35SZ/SE

2口あるコンセントには、1本はプレーヤープリメインアンプに電力を供給しているアイソレーション・トランス 中村製作所 NSIT-200Q、もう1本はAcoustic Revive RPC-1が接続されています。



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