AudioQuest Wild Blue Yonderと機器の相性
我が家ではシアタールームはアナログケーブル類のインターコネクトケーブル、スピーカーケーブル、バナナプラグ、Y型プラグなどAudioQuest製に統一してあり、6.1.4ch化に向けての準備として、純銀導体を採用したXLRケーブルを求めて、所有しているAudioQuest Sky2の上位モデルであるAudioQuest Wild Blue Yonderの中古品を購入してみました。
Wild Blue Yonderは非常に傷んでおり、赤いタグが付いたメスプラグはメッシュがプラグから抜けて、ボロボロの状態で、オスプラグはしっかりとカバーが取り付けられていない状態になっており、実際に試聴してみると赤いタグが付いたケーブル側は音が出ないという結果でした。
そこで、ダメ元で一度Wild Blue Yonderのプラグカバーを外し、プラグの再装着による修復と真贋の鑑定を行ってみることにしましたが、内部の構造を見る限り本物という確認はできたものの、まだ音が出るとは限りません。






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