いつも妄想から始まる
以前、将来実現したい環境として、ピュアオーディオ環境構築をあげたことがありました。その構想は、複数のメーカーのアンプやスピーカーを切り替えながら楽しめる夢のようなステレオ専用の環境をいつか作ってみたいというものです。

もちろん、この写真に写っているような機器たちをそろえることは、妄想の世界くらいでしょうけど、人間は案外そうした妄想を描くと、いずれ実現してしまう可能性を持った不思議な存在でもあります。
大昔は宇宙へ行くことなんて不可能だと思っていたでしょうし、私が小さかった1980年代はまだ携帯電話やスマートフォンのような端末が実現するとは想像もしていませんでしたが、ドラえもんの道具のように、誰かがそれを思いつきイメージしたものは、頭のいい人たちが実際に作り出してしまいます。
天才のような人たちでなくても、人間は普段できないと思っていることはできないし、できると思えば案外できてしまう生き物のようです。
イメージは具現化しやすい
何度も話題にしていることですが、2016年1月に4K/HDRテレビ SONY BRAVIA KJ-75X9400Cを購入した直後に、以前から調子の悪くなっていたAVプリアンプ DENON AVP-A1HDが故障して、不具合の原因がわからなかったこともあり、相棒のマルチチャンネルパワーアンプDENON POA-A1HDとともに修理に出すことになりました。
このとき、普段は重くて動かせないAVP-A1HD/POA-A1HDがラックから撤去されたことで、天井の工事への障害がなくなったことから、イマーシブオーディオに対応するための天井埋め込みスピーカーを取り付けるシミュレーションを始めるキッカケになりました。





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