2020/5/16以降Gmailの認証方式の変更に伴いメールマガジンが配信できなくなっていましたが再開いたします。

D-RENで遊ぶ(5)~Playstation4~

SONY

5台目のテストはPlaystation4

これまでD-RENをトランスポート部分やプレーヤーなど上流の方から試してきました。

ホームシアター 4K/HDR DolbyAtmos D-REN サンシャイン Maranaz AV8802A Playstation4

Panasonic DMP-UB900

D-RENで遊ぶ(1)~DMP-UB900の映像と音の変化~
D-RENですが、2セット購入しました。1セットはPanasonic DMP-UB900用、もう1セットはいろいろ試すために購入しましたが、まずは1セット目DMP-UB900への効果を確認してみます。
D-RENをDMP-UB900に装着して1週間経過
D-RENを購入して、DMP-UB900のインシュレータの下に装着してから、1週間以上経過しました。オフ会でお借りした際に、「1週間ほど経つとまた変化がありますよ」とお聞きしてましたので、1週間前の記憶を思い出しつつ確認してみることにしました。

IODATA RockDisk for audio

D-RENで遊ぶ(2)~RockDisk for audio~
IODATA RockDisk for audioを購入して電源をエーワイ電子 ELSOUNDのアナログ電源に換装して聞いて見ましたが、まだ改善の余地が大きいなと感じています。そこで足元を見直して、D-RENを使ってみることにしました。

PLANEX FX-08mini

D-RENで遊ぶ(3)~スイッチングハブ~
D-RENを使った実験はまだ続きます。D-RENで遊ぶのはどういうものに効果があって、どこに使うのが有効なのかを理解して、どこに使うのが有効なのか見極め、D-RENが有効に効く傾向を把握したいと思うからです。RockDisk for audioで大きな変化があったので、スイッチングハブの下にも装着してみようと思います。

Marantz NA-11S1

D-RENで遊ぶ(4)~Marantz NA-11S1~
これまでD-RENをテストしてきたのはいずれも軽い機器でした。今回はそれなりに重量のあるMarantz NA-11S1になります。どんな変化があるのか、重量によって傾向の違いが感じられるのか観察してみたいと思います。

シアタールームの用途として、映画の再生、音楽の再生などいろいろある中で利用用途の中でも大きな割合を占めるゲーム機Playstation4、使用している時間で考えれば、映画を見るよりも音楽を聴くよりも長い時間使っていると思います。もうまもなくPlaystation4 Proに入れ替える予定ですが、今回はD-RENPlaystation4に使ってみることにしました。

Playstation4の環境

Playstation4の設置については、TAOC MS-3ラックの上に、Playstation4本体サイズにほぼぴったりの穴織カーボンのカーボンボードを置き、その上にPlaystation4が載っています。

ホームシアター 4K/HDR DolbyAtmos D-REN サンシャイン Maranaz AV8802A Playstation4

内蔵ディスクのHDDは標準の500GBのHDDから、サーバ向けのSSD「Seagate 600 Pro 480GB SATA SSD E9Q52AA」を使っていましたが、これをPlaystation4 Proに使うために取り出し、現在コンシューマ向け製品でCrucial M500 CT480M500SSD1を使っています。

Playstation4 Proに備えて旧PS4のSSDを取り出す
Playstation4は現在SSDに換装してあり、Playstation4 Proも換装予定です。Playstation4のSSDは実は2台目で、以前交換したものがまだ残っています。そこでPlaystation4のSSDを古いものに戻して、Playstation4 Proに現在使っているものを利用することにしました。

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