電源/アース/バッテリ関連一覧

2017年上半期導入してよかったものBest5

やっと上半期を振り返る時間ができたので、2017年上半期で導入してよかったものをまとめておこうかなと思います。2017年はテレビのトラブルから幕を開けましたが、やるべきことが向こうから飛んでくるようなバタバタとした進展を見せて、全体的なアップグレードをするアクセサリの大量投入へと発展していきました。

バッテリリファレンス電源RBR-1の電源ケーブルの交換(2)AudioQuest NRG-X3

眠りについていたOYAIDE PA-23 ZXをRBR-1に標準のケーブルの代わりに試してみることにしましたが、透明感が出る一方で、シャリシャリした音が耳についたので、別のケーブルを探すことにしました。使えそうなのはゲーム機などを接続しているスイッチングハブに使っているAudioQuest NRG-X3くらいでした。

バッテリリファレンス電源RBR-1の電源ケーブルの交換(1)OYAIDE PA-23 ZX

ACOUSTIC REVIVE バッテリリファレンス電源 RBR-1でについて、これまでお借りしている状況だったので、標準電源ケーブルのまま使ってきましたが、先日手放すことが出来なくなってしまいRBR-1を引き取ることにし、標準の電源ケーブルをOYAIDE PA-23 ZX(1.3m)交換してみることにしました。

断捨離強化月間~2017年6月に処分したもの、導入したもの

3月に行ったネットワークオーディオの大量アップグレードに余波を受けて、様々なアクセサリの試聴を繰り返している間に、いつの間にか手放せなくなって大量導入となってしまいました。アナログ信号用のケーブルと電源関連が中心ですね。音は大きく変わりました。レンタルサービスって素晴らしいサービスですが、自宅試聴はとても怖いです。

メーカーを統一することによる音質調整のシンプル化~試聴マラソンの走破~

LANケーブルなどのネットワーク周辺アクセサリの導入から始まったACOUSTIC REVIVEのアクセサリ類の試聴マラソンは約3か月近くに及び、ご厚意によりいろいろなアクセサリを試聴させていただきました。全ての試聴を終え、なぜ大量のアイテムを導入するに至ったのか、私自身の調整方法とコンセプトについて書き留めておきます。

バッテリリファレンス電源RBR-1のXLR-DCケーブルの接点ロスを削減

先日引き取ることを決めたACOUSTIC REVIVE バッテリリファレンス電源RBR-1ですが、まだ1つ課題が残っています。付属XLR-DCケーブルのプラグとFX-08miniのプラグは形状が異なっているので、市販の変換プラグを利用していましたが、接点ロスが気になったのでXLR-DCケーブルを特注することにしました。

自作電源ケーブルの交換(5)DENON POA-A1HD電源ケーブルの交換

まだ1本P-004-EE/F-2.6-TripleC-C-004の組み合わせのケーブルが残っています。そこで新しい接続先を制作時から考えていましたが、主要な機器の中でPC-TripleCの恩恵を受けていない機器が1台あります。DENON POA-A1HDです。現在使われている電源ケーブルはAudioQuest NRG-5で

自作電源ケーブルの交換(4)Power Reference+OYAIDE P/C-004の導入

ACOUSTIC REVIVE POWER REFERENCE-TripleC(初期型)を試聴してみて、よかったので自宅の自作電源ケーブルのケーブル部分をEE/F-2.6-TripleCに変更しましたが、もう1本「真打」が残っています。今回特別に作っていただいたPOWER REFERENCE-TripleC-です。

自作電源ケーブルの交換(3)EE/F-2.6TripleCの設置作業と試聴

POWER REFERENCE-TripleC(初期型)を試聴してみて、感触がよかったので自宅で使っている自作電源ケーブルのケーブル部分をOYAIDE EE/F-S 2.0からACOUSTIC REVIVE EE/F-2.6-TripleCに変更する製作をお願いしたケーブルが先日届いたので早速レビューしてみます。

アイソレーショントランス Assistance Design ISP-40kitの購入

以前から、我が家のオーディオ的な電源環境の良し悪しというものが、どれほど良いのか、悪いのか気になっていまして、ずっと試してみたかったものがあります。いわゆるアイソレーショントランスです。Assistance Design アイソレーショントランスフォーマー ISP-40kitが安く販売されていたので購入してみました。