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バッテリリファレンス電源RBR-1の電源ケーブルの交換(1)OYAIDE PA-23 ZX

Acoustic Revive

大量アイテムの導入の余波

先日ACOUSTIC REVIVEのアクセサリ大量試聴の結果、何点ものアイテムを導入するに至りました。

メーカーを統一することによる音質調整のシンプル化~試聴マラソンの走破~
LANケーブルなどのネットワーク周辺アクセサリの導入から始まったACOUSTIC REVIVEのアクセサリ類の試聴マラソンは約3か月近くに及び、ご厚意によりいろいろなアクセサリを試聴させていただきました。全ての試聴を終え、なぜ大量のアイテムを導入するに至ったのか、私自身の調整方法とコンセプトについて書き留めておきます。

導入したアクセサリ類の内、ACOUSTIC REVIVE バッテリリファレンス電源 RBR-1でについて、これまでお借りしている状況だったので、標準ケーブルのまま使ってきましたが、先日RBR-1を引き取ることになり、XLR-DCケーブルを特注するなど、少しずつセッティングを詰めていこうと思っています。

光メディアコンバータのバッテリ探しの終着点
余計な機器の削減を目的として、100M対応の光メディアコンバータSANWASUPPLY LAN-EC202Cを導入したのが2017年1月のことでした。それから何か月もかけて私が望む動作をする光メディアコンバータ用のDC5V/2.5Aを供給できるモバイルバッテリを探してきましたが、そろそろ決着をつけたいと思います。
バッテリリファレンス電源RBR-1のXLR-DCケーブルの接点ロスを削減
先日引き取ることを決めたACOUSTIC REVIVE バッテリリファレンス電源RBR-1ですが、まだ1つ課題が残っています。付属XLR-DCケーブルのプラグとFX-08miniのプラグは形状が異なっているので、市販の変換プラグを利用していましたが、接点ロスが気になったのでXLR-DCケーブルを特注することにしました。

現在RBR-1には標準のまま使い続けているケーブルが1つ残っています。

標準で添付されている電源ケーブルは一般的なパソコン用の電源ケーブルに近い外観のものです。、もちろんACOUSTIC REVIVEの中の選定基準に沿って添付されたものだとは思いますし、特段これを使っていて音が悪いとは思ったことはありませんが、変えたらどうなるのか興味がわいてきました。

以前、現在の光メディアコンバータSANWASUPPLY LAN-EC202Cに交換する前に、1Gbps対応の光メディアコンバータHobbes HME2-1000SX/SC550を使っていたことがありましたが、その電源供給にAudio Design DCA-12Vを使っていて、電源ケーブルを交換するために、OYAIDE PA-23 ZX(1.3m)を購入したことがありました。

Audio Design DCA-12Vの電源ケーブル交換
この数ヶ月ネットワークオーディオ用にアナログ電源を追加したりしたことで、電源タップの整理の必要性に迫られていて、電源ケーブルを短いものへ移行しているところです。従来、Audio Design DCA-12V用の電源ケーブルはノーブランドの電源ケーブルを中古でOYAIDE PA-23 ZX(1.3m)へ変更しました。

2017年初めに100Mbps対応の光メディアコンバータLAN-EC202Cを導入したことで、光メディアコンバータは5V仕様になり、現在の光メディアコンバータはRBR-1から供給されていて、Audio Design DCA-12Vは休眠状態となったため、電源ケーブルも併せて眠っています。



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