そしてUDP-LX800発表
その後2018年9月に入って、正式にUDP-LX800の発表があり、AVAC新宿本店のイベントでその音を聞いたとき、思わずイベントで来ていたPioneer(ONKYO)の方に帰り際に「欲しいです!」といってしまったのを覚えています。

少々興奮気味に購入する方向に暴走しそうになりましたが、それを冷静に手綱を締めて検討を繰り返し、音質、画質、シアタールームの省スペース化、トランスポートモードの意義などいろいろ検討をした結果、購入を決めました。

11月中旬に実際に届き、その音質は期待通り、画質は期待以上の出来でした。

その後Pioneerは身売り、PioneerからAV事業を吸収したONKYOも子会社のオンキヨー&パイオニアのホームAV事業を譲渡する協議を始めてしまいました。国内のオーディオメーカーが本腰を入れて、4K UrtraHD Blu-ray対応プレーヤーを作る気がない以上、これ以上の音質を実現するプレーヤーは出てこないでしょうから、しばらくこれを買い換えることはないでしょうね。
1年を振り返る~シアタールーム編②4K環境の充実~
それ以外には新4KBS/CSチューナーSONY DST-SHV1の導入もありましたね。

PayPayの100億円上げちゃうキャンペーンに便乗し、さらにBRAVIAの購入とあわせたキャッシュバックの追い風も受けての購入でした。





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