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オーディオには金がかかる…自動売買「トライオートETF」を試した結果(2020年3月)

PICK UP

ロジック「ヘッジャー」

フォロー値の異なる買い注文が上昇相場を追いかけて利益を狙う設定ですが、大きな下落局面では、売り注文を仕掛けて買い建玉の評価損失をヘッジする設定となっています。

オーディオ ホームシアター 購入資金 株式売買 ETF トライオート スリーカード ヘッジャー カウンター 追尾 新型コロナウィルス コロナ禍 暴落 2020年3月

基本的には上昇相場を想定しているようですが、ヘッジャーという名前が示す通り、売りと買いを同時に行うことでリスクヘッジをしているのが特徴のようで、売り注文や損切を前提としたロジックであることからも、コロナ禍のような下落相場でもヘッジが効くのが利点でしょうか。

ロジック「カウンター」

相場下落時でも下落幅に応じてレンジを捉え、下落後の相場で一定の取引を目指すよう異なる複数のカウンター値(相場下落時の次の新規取引)が設定されている自動売買ロジックです。

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大きく落ち込んだ時にこそ利益が出る逆張りタイプのロジックという感じがします。下落した後の反発を狙っていて利益幅が大きいので当たると利益も大きそうですが、こちらも損切を考えていないので、コロナ禍のような下落に次ぐ下落が続く不況には損失が膨らむのでは?と素人なりに思います。

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