TANNOY MERCURY F1(FUSION1)をMarantz M-CR611に戻して(2)スピーカーケーブルの変更

あきらめムード

オーディオルームで試聴をしてTANNOY MERCURY F1(FUSION1)のポテンシャルを確認した後で、本来接続するはずのMarantz M-CR611に戻して調整を加えてみることにしました。

オーディオ TANNOY FUSION 1 MERCURY F1 Marantz MCR611 Hi-Fi Remote ALR JORDAN Entry Si Panasonic SC-PMX9 SA-PMX9 SB-PMX9 購入 レビューAcoustic Revive RR-777 DENON AK-1000

まずは足元の見直しからということで、MERCURY F1の足元に御影石の厚みのあるブロックを入れて少し間隔を広げて設置してみましたが、どんよりしていた音に若干緊張感は生まれるものの、まだ好みのバイオリンの音色には程遠い状態です。

昼間に普段よりも大きな音(Volume 15→20)で鳴らしてみましたが、オーディオルームのような美音では鳴らないものの、音のスケールは大きくなります。ハイパワーでなくとも箱を鳴らすくらいパワーをかけられないと、スピーカーの本来の音色を殺してしまっているのでしょうね。このFUSION 1のポテンシャルを引き出すには小音量では難しいのかもしれません。

ここでもうひとあがきしてみることにします。スピーカーケーブルの変更です。



DENON AK-1000

これまでスピーカーケーブルはPanasonic SC-PMX9に使われていた付属品のヒョロヒョロとしたスピーカーケーブルを使ってきました。

オーディオ TANNOY FUSION 1 MERCURY F1 Marantz MCR611 Hi-Fi Remote ALR JORDAN Entry Si Panasonic SC-PMX9 SA-PMX9 SB-PMX9 購入 レビューAcoustic Revive RR-777 DENON AK-1000

高価なスピーカーケーブルを使うつもりはありませんが、余っているエントリーモデルのスピーカーケーブルなら問題ないので、以前も試聴などに使っていたDENON AK-1000という10数年前の廉価モデルのスピーカーケーブルを使います。

オーディオ TANNOY FUSION 1 MERCURY F1 Marantz MCR611 Hi-Fi Remote ALR JORDAN Entry Si Panasonic SC-PMX9 SA-PMX9 SB-PMX9 購入 レビューAcoustic Revive RR-777 DENON AK-1000

DENON AK-1000には方向指定が「→」で示されているので、それに合わせて使用します。



Sponsored Link

フォローしてね!

Sponsored Link