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Playstation4 ProをSSDへ換装

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Playstation4 ProをSSDへ換装

発売日当日にビックカメラ.comからPlaystation4 Proが到着し、早速箱を開けて速度などを計測してみました。今回はとりあえず物理的な交換について書きます。

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Playstation4 Proが届いた
2016/11/10に発売予定だったPlaystation4 Pro(CUH-7000BB01)が手元に届きました。私は発表があってすぐにビックカメラで予約しましたが、商品が届きましたので早速箱を開けて旧Playstation4と比較してみました。
Playstation4 ProへPlaystation4からデータの引越し移行
購入したPlaystation4 Proにこれまで使っていたPlaystation4の環境を復元することにしました。復元はネットワーク経由が簡単です。ギガビットLANに接続されていれば復元も数十分でできます。

換装するSSDについて

今回はSSDへ換装を行います。使うSSDはHPのサーバモデル用SSD「Seagate 600 Pro 480GB SATA SSD E9Q52AA」です。耐久性を重視してこのSSDを選択しています。

スペックは以下のような感じです。

インターフェースSATA 6Gb/s(SATA 3GB/s互換)
 最大シーケンシャル持続速度(128k転送) 520MB/s(読込)、450MB/s(書込)
 最大ランダム読込/書込(4k転送) 85,000 IOPS/11,000 IOPS
 NAND MLC NND
 寿命
 耐久性 総書込バイト数(TBW):350TB
 動作温度 0°C~70°C

SSDの選択の理由については以下の記事をご覧ください。

Playstation4 Proに使うSSDについて
Playstation4 Proに使用するSSDはこれまでPlaystation4に使っていた業務用モデルを利用する予定です。そのためにわざわざPlaystation4のSSDを古いものに交換して取り出し、11月の発売に向けて準備をしました。SSDを選択する基準、タイプによる寿命の差などをまとめました。

実際にSSDに換装する方法ですが、内蔵HDDよりSSDの容量が同じか大きい場合は、クローンキットなどでSSDをHDDのクローンとして作成すれば、HDDをSSDに入れ替えるだけで起動するはずです。クローン化して入れ替える方法は以下の記事を参照してください。

Playstation4 Proに備えて旧PS4のSSDを取り出す
Playstation4は現在SSDに換装してあり、Playstation4 Proも換装予定です。Playstation4のSSDは実は2台目で、以前交換したものがまだ残っています。そこでPlaystation4のSSDを古いものに戻して、Playstation4 Proに現在使っているものを利用することにしました。

しかし、今回は標準搭載のHDDの容量が1TBに対して、交換するSSDの容量は480GBですから、クローンキットではクローンが作れませんので、空のSSDから初期セットアップしなおす必要があります。



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