電源環境について@オーディオルームの改善したい点(5)

電源工事の前に

元々は物置だった部屋をオーディオルームとして使うために、大量のマンガ本や機器の空き箱などを撤去して、エアコンを取り付けて、オーディオルームとして機器を仮設置できたのは2018年末のことでした。

オーディオ アイソレーショントランス 電源 Assistance Design 中村製作所 アイソレーショントランスフォーマー NSIT-200Q ISP-40kit PS Audio Power Plant Premier Noise Harvester FURUTECH Acoustic Revive RTP-4 absolute YTP-6R(FM) RPC-1 Power Reference-triplec

それからプリメインアンプやプレーヤー類、ラックまでもすっかり入れ替わり、半年も経たずに別のシステムに変わってしまいましたが、まだまだオーディオルームとしては、改善しなくてはいけない点が数多くあります。

定位の問題はラックの入れ替えや、窓枠の左右バランスを取ることで、大幅に改善ができましたが、不要品の処分やメインスピーカーの交換などはまだ進んでいません。これらは時間をかけて行う必要があることなので、今すぐあれこれできません。

そしてオーディオルームの改善したいこととして、常に悩みの種になっているのが電源環境の問題です。



電源環境は暫定

オーディオルームとして使っている部屋が元来オーディオ向けに作られた部屋ではないことは前述の通りですが、敷設されている壁コンセントも、一般家庭向けに配線されたありふれたものです。壁コンセントとカバーも、手元にあったFURUTECHのオーディオ向けの壁コンセントに変更してはありますが、壁コンセントは暫定的なものでしかありません。

オーディオ アイソレーショントランス 電源 Assistance Design 中村製作所 アイソレーショントランスフォーマー NSIT-200Q ISP-40kit PS Audio Power Plant Premier Noise Harvester FURUTECH Acoustic Revive RTP-4 absolute YTP-6R(FM) RPC-1 Power Reference-triplec

電源タップにはAcoustic Revive RTP-4 absoluteYTP-6R(FM)、電源コンディショナーRPC-1などを使って対策はしてあり、主要な機器に供給する電源ケーブルは同社のPOWER REFERENCE-TripleCと一般家庭向けの電源の範囲でできることはやっていますが、まだまだ改善の余地があります。

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コメント

  1. 青フォレ より:

    アイソレーショントランスの購入おめでとう。
    いろいろ試して見ると良いですよ。

    もし、電源工事をするならば電源工事をやった方をどんな感じか聞いてみる。
    (出来ればオフ会が良さそう)
    それで納得したのならGO 。
    実際に依頼する場合は3パターンで見積を取ってもらった方が良いですよ。
    一つはオーディオとビジュアルの完全版を2つはオーディオを先にやって将来バージョンアップが可能にしておくこと。
    3つはオーディオオンリーにすることかな。
    海外製品があればアース工事は必須ですねぇ。
    また、実際に店に行って部材の確認した方がいいよ。
    (なぜコストが掛かるか分かるからね)

    • Hermitage Hermitage より:

      青フォレさん、コメントありがとうございます。
      少々フライング気味ですが、アイソレーショントランスの記事はまた別途書くとしまして。
      いざ電源工事をやるとしたら、AV両方まとめてやると思いますが、事前調査は必要ですね。
      一度簡単な電源工事はやってもらったことがありますが、オーディオ向けの部材の方が工事費より高くつきましたからね…。