ケーブルの劣化は気になる
2016年2月にトップミドルスピーカーを天井にDIYで増設をして4.1.2ch構成で運用してきましたが、DALI Helicon W200という壁掛けスピーカーと、SpeakerCraft AIM5 Threeというインシーリングスピーカーを中古で入手してあり、6.1.4ch構成にする構想があります。

スピーカーケーブルの調達が必要なのと、スピーカーケーブルの配線工事、天井の穴あけ工事が課題ですが、スピーカーケーブルとしては一番新しい、トップミドルスピーカーのケーブルがあれだけ劣化してしまうのを見ると、フロントスピーカーケーブルも不安を覚えますね。
フロントスピーカーケーブルのAudioQuest Meteorは、銀線(PSS)と銅線(PSC+)のハイブリッド仕様のケーブルのため価格も50万円以上するケーブルです。
最近は素材の原価も上がっているので、同等の製品を新しくとなると相当な金額になるでしょうね。劣化が進んで壊れる日も来るかもしれませんので、いつか交換しなくてはいけなくなるかもしれませんね。
AudioQuest Type-4.3あたりを天井裏に4本引くとなると40~50mくらい必要になりそうですし、バナナプラグも用意しないといけませんから、切り売りで購入しても10万円くらいにはなってしまいそうですね…。電気工事で結構な金額が飛んでいきそうだし、なかなかに悩ましい。

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