<OTOTEN 2018>ネットワークオーディオ編(1)DELAの外付けドライブ

期待の新製品

すでに先行してPioneer 4K UrtraHD Blu-rayプレーヤーUDP-LX500について、記事にしてはいますが、OTOTEN Audio・Visual Festival 2018の会場である東京国際フォーラムへ行ってきました。

ホームシアター 4K/HDR Panasonic DMP-UB900 DP-UB9000 Urtra HD Blu-ray OPPO UDP-203 UDP-205 ダブルレイヤー・レインフォースド・シャーシ・ストラクチャー レビュー 試聴会 SONY 4K UHD Blu-rayプレーヤー UBP-X800 Pioneer ティザー広告 暁天 開拓 Urtra HD Blu-ray時代の真の幕開け。 新型 UDP-LX500 UDP-LX800 OTOTEN Audio・Visual Festival 2018 東京国際フォーラム

参考出展ではあるが Pioneer 4K Urtra HD Blu-rayプレーヤーの登場を思わせる、ティザーの公開が始まってから、6月13日になってようやくその姿を写真で拝むことができたPioneer UDP-LX500ですが、同時にO...

目的はUDP-LX500だったわけですが、わざわざ会場に行くわけですから、ついでに何か面白いものがあれば見てやろうと思っていたわけです。午後からは別の予定があったので、開場とともに入って、1時間半くらいの滞在ではありましたが、映像系のデモに加えて、ネットワークオーディオにまつわる新製品についても確認してきました。

国内のオーディオ向けNASで二大勢力を誇る、メルコシンクレッツ DELAIODATA fidataが、それぞれNASからその周辺機器へと製品を拡大し始めているので、その展示を見に行きました。今回はその内のDELAの周辺機器に触れます。



DELA D100-B-J

そのDELAが外付けディスクユニットを展示していました。1つは光ディスクドライブ DELA D100-B-Jです。

こちらも特徴と仕様をメーカーホームページ(“https://www.dela-audio.com/”)より引用してみます。

  • 専用設計された、オーディオラックでもデスクトップでも使用可能なハーフサイズの筐体を採用
  • アイドリング、読み出し、書き込みの動作表示用 LED は専用の制御ソフトウェアで「点滅しない」仕様
  • フロント電源スイッチを採用
  • ハーフサイズでは異例ともいえる2mm 鋼鈑シャーシ採用
  • ドライブ部には DELA N1ZS/2A 同様のコンセプトで設計された HS-S2(Highly Stable Storage System)を採用
  • 専用基板は面積・銅膜厚が通常品の4倍
  • 電源回路にはN1シリーズ同様の大容量コンデンサを搭載
  • NDK製クロックを採用
  • ディジーチェーン接続が可能な USB ポート(To Device)を搭載(電源オフ時も使用可能)
型番D100-B-J
JAN4589636030217
カラーシルバー
筐体2面アルミ削り出し
重量3.5kg
対応ディスクBD/DVD/CD(BD/DVDはデータディスク、CDはCD-DAディスクの読み出しのみサポート)
表示部電源インジケータ・ステータスインジケータ
内部基板専用設計
入出力端子USB3.0 タイプA x 1 (TO DEVICE端子) / タイプB x 1 (TO HOST端子)
付属品クイックスタートガイド・USB 3.0ケーブル・ACアダプタ
電源DC12V (48W ACアダプタ付属)
希望小売価格(税抜)70,000円
対応機種DELA N1シリーズ、Windows 10 (x86ベース、Fall Creaters Update)、Mac OS (High Seria)※1

※1 外付け光ディスクドライブ対応オーディオ機器については、オーディオ機器側の要求仕様がモデルによって異なりますのでサポート対象外となります。ただし、動作確認できた機器については下記に記載します。

D10 / D100動作確認済みオーディオ機器

SONY HAP-Z1ES *本体の操作によりリッピングの動作を確認いたしました。
Fidata HFAS1-XS20 *本体の操作によりリッピングの動作を確認いたしました。また、D100のUSB DEVICE端子にUSB DACを接続して、ファイル再生、CD再生を確認しております。



Sponsored Link

フォローしてね!

Sponsored Link
error: コピー禁止