正攻法か邪道を行くか~Marantz NA-11S1のXLR端子の極性と反転の設定~



良い所取りを目指す

ケーブル類を大幅に入れ替えてから改めて聞くと、正相のくっきりとした音像と解像度の高さ、明瞭な音場で、この音で調整する方が王道だなという印象を持ちます。そして私の好みである逆相のスピーカーのラインから後方へ広がる音場と、耳当たりの優しさも欲しいところです。

くっきりと柔らかさはなかなか両立するのは難しいところですが、交換した電源ケーブルAcoustic Revive POWER REFERENCE-TripleCとバランスケーブルAcoustic Revive XLR-absolute-FMなら、実現できそうな気がするので、この両者の良い所取りをした音場を今後作っていきたいと思っています。

まずは耳当たりの優しくしないとストレスを感じるので、くっきりした音像を残しつつ柔らかくしたいと思っています。その過程で音場も改善していけると良いですね。

ついでにアップデートして後悔

2016年10月12日に更新されたファームウェアを長らく入れずに放置していたので、アップデートしてみました。

ネットワークオーディオ Marantz NA-11S1 AV8802A XLR端子 アメリカ式 ヨーロッパ式 極性 2番HOT 3番HOT 反転 設定 メニュー Phase Normal Inverted 正相 逆相

アップデートの内容を引用してみます。


ファームウェアの改善内容

2016年10月12日

  • インターネットラジオ再生時のディスプレイ表示を改善しました。
  • 入力ソースに「iPod/USB」や「Media Server」を選択して音楽を再生した際の動作安定性を向上しました。
  • SSL電子証明書のSHA-2(Secure Hash Algorighm 2)をサポートするように変更しました。

何で今までアップデートせずに放置していたんだろう?

正直言って必要としていないアップデート内容だったので放置してても問題は無かったんですが、アップデートが終わったのを確認しようとしてみると、電源が入らない…。あぁ思い出しましたよ!ファームウェアアップデートすると、例の不具合が起きるんだった…。

実験中の不審な動作 先日のシアタールームのネットワーク分離をしている最中、Marantz NA-11S1が正常に再起動しない、おかしな挙動を見せました。 IPアドレスが更新されない 我が家で使っているインターネット接続用ルータ...

ファームウェアの改善内容見ても、使えなくなるくらいならしなくてもいいかなという内容で、すごく残念な気分を久しぶりに味わいました。しばらく電源ケーブル抜いて放置ですな…。ファームウェアの更新失敗で起動しないとかないよね?と心配していましたが、翌日の朝には起動するようになりました。

この不具合があると、電源ケーブルの交換すら簡単には出来ないし、心臓にも悪いしで不便なのですが、ファームウェアのアップデートでも直らないみたいです。スペック的にも最近のプレーヤーに比べると見劣りするようになりましたし、もう買い替え時かなこのプレーヤーも。

Her-
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