Acoustic Revive R-AL1(2m)
オーディオルームの壁コンセントからDELAへ接続しているネットワークオーディオ用のLANケーブルはこれまでCat.5eのUTPケーブルでしたが、オーディオグレードのものに変更してみることにしました。Acoustic Revive R-AL1です。

距離的には1.5mでもギリギリ届きそうでしたが、ケーブルが宙に浮いて転倒事故を招きかねなかったので2mのものにしました。途中経路となる壁内はCat.6 UTPケーブルですから、効果は高くないだろうと踏んでいたものの、予想以上に音の変化は大きかったため、こちらもこのまま使わせていただくことにしました。
Acoustic Revive POWER REFERENCE TripleC(1m)
アイソレーション・トランスをラック内に収めてから、接続していたネットワークオーディオプレーヤーLUMIN X1に使っていたAcoustic Revive POWER REFERENCE TripleC(初期型)が1.5mもあって持て余していたので、短いケーブルに変更するため、プラグがFURUTECHの金属製のAcoustic Revive POWER REFERENCE TripleCをお借りして試すことにしました。

こちらもプラグの差による音質への寄与は大きく、このまま採用して初期型は電源タップへとネットワーク機器向けの電源タップへ転用することにしました。まだオーディオルーム内にはより線の電源ケーブルが残っているので、単線化を進めたいと思っています。






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