仕様一覧
仕様は以下のとおりです。
| カラー | ブルーメタリック |
| インターフェイス | RJ-45コネクター |
| 環境配慮事項 | EU RoHS指令準拠 |
| 規格 | CAT8対応(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T/1000BASE-TX/10GBASE-T/40GBASE-T) |
| 伝送速度 | 40Gbps |
| 伝送帯域 | 2000MHz |
| ケーブル長 | 1.0m/2.0m/m3.0m/5.0m/10.0m |
| ケーブル太さ | LD-OCTT/BMシリーズ:8.2mm LD-OCTSTシリーズ:4.1mm |
| 芯数 | 8芯 |
| 結線方式 | ストレート結線 |
| ヨリ対芯線 (ツイストペアケーブル) |
○ |
| シールド | ○ |
| 外部シース(被膜)材質 | PVC |
| 導体構成 | ヨリ線 |
| コネクタ有無 | 両端コネクター付 |
| モールド加工コネクタ | ○ |
| スリムコネクタ | ○ |
| 爪折れ防止カバー付コネクタ | ○ |
| パッケージ形態 | 箱+インナートレー |
| 爪の折れないコネクタ | ○ |
| PoE | ○ |
音質と速度は逆比例
カテゴリー8はカテゴリー7同様ケーブルはシールドタイプのみの対応となっています。
2GHzという周波数を扱い、遠くまで正確にかつ高速に伝送するには外部からのノイズ、内部からのノイズを抑える必要があるのは当然のことで、そのノイズは通信モードが高速になるほど取り扱う周波数があがり、音質に悪影響を与える可能性が高いですし、家庭用のLANケーブルとして使うのに適しているとはいえません。
すでに先行してオーディオの世界にカテゴリー8相当のケーブルが販売されていますが、シールドタイプのケーブルは取り扱いが難しい部分があり、注意が必要です。
シールドタイプを使用する際の要件をよく理解して、ネットワーク全体をシールドで覆い、アースへシールドが吸収したノイズを流してあげる処置を行わなければ、下手に導入すると返ってノイズに悩まされる結果を招きかねないリスクがあります。

では自分の環境で使ってみたら、どんな音になるのでしょうか?
もし入手できたら試してみようと思います。

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