Eclipse TD307WHのポテンシャル不足

短すぎる使用時間

先日、ALR JORDAN Entry Siを購入して、プリメインアンプとしてMarantz PM-14S1を購入しましたが、音質の比較をするために、以前DENON DRA-100Marantz M-CR611などの小型プリメインアンプを使ったときと同じ環境で、聞いておきたくてPM-14S1のエージングも兼ねてスピーカーとしてEclipse TD307WHを使ってみました

ネットワークオーディオ アンプ フルデジタルステレオパワーアンプ RASTEME SYSTEMS RDA-520 富士通テン ECLIPSE TD307WH TD307MK2A DENON DRA-100 DDFA Panasonic VIERA TH-50PZ750SK スプリングワッシャー

仮環境の構築 いやはやイベントに行くだけでもかなり疲れましたが、記事書いて、台風の後始末と週末に休んだ気がしません。イベントのレポートを書いていて、少し間が空いてしまったような気がしますが、ステレオシステム構築の続きになります。 ...

このテストをした結果、これまで試してきたDENON DRA-100Marantz M-CR611などの安価なプリメインアンプでは見えなかったTD307WHのポテンシャルが分かったような気がします。

TD307WHは金額的には桁違いのプリメインアンプを使うと、その効果こそ感じられますが、高音部についてもやや物足りないことに加えて、決定的なのは低音がバッサリ落とされてしまって打楽器の質感が出ず、私の望んでいる音にはなりません。

エントリーモデルのフルレンジスピーカーで、口径も小さくて再生周波数帯域も狭い(120Hz~20kHz)ので低音が出ないのは当たり前ですし、どうにもならない限界を感じます。



Eclipse TD307WHを入手した経緯

このTD307WHを入手した経緯ですが、最初にDALI Helicon800を中心としたシステムを構築した2006年から数年後、以前から興味のあったタイムドメイン理論のスピーカーがどんな音を出すのか気になっていていました。

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当時はなかなか試聴できる機会に恵まれず、たまたまオークションでスタンド部分に難のあった訳アリ商品を見つけて落札したものです。確か2011年6月頃だったと思いますが、価格は1本7~8000円前後だったかなぁと記憶しています。



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