RBR-1は、アナログ電源の基準電圧をバッテリから生成するユニークな電源で、バッテリ駆動とアナログ電源駆動のいい所取りをしたような電源です。バッテリリファレンス電源RBR-1の特徴は以前の記事を参照ください。

光メディアコンバータはホームネットワークと電気的に絶縁するために使用していますが、詳しい理由については、少し前に記事にしてありますのでこちらをご覧ください。

比較するNAS
今回DELA モニター評価機モデルはNASとして使います。以前からメインのNASとして使用してきた、IODATA RockDisk for audioと比較を行い実力を計ります。
IODATA RockDisk for audio ※独自カスタマイズモデル
RockDisk for audioは自分でできる可能な限りの電磁波対策と振動対策などのカスタマイズを施し、アナログ電源や高価なLANケーブルなどのアクセサリを投入してあります。
- 電源:EL SOUND 汎用アナログ電源(DC12V 3Aモデル)
- LANケーブル:Acoustic Revive LAN-1.0 Triple-C(1.0m)
- インシュレータ:サンシャイン D-REN
カスタマイズに興味がある方は以下のページを参照してください。カスタマイズは自己責任でお願いします。

DELA HA-N1AH40-BK相当※モニター評価機モデル
一方DELAモニター評価機の状態はLANケーブル以外、素の状態で比較します。
- 電源:付属電源ケーブル
- 電源タップ:CHIKUMA DMT-230B
- LANケーブル:Acoustic Revive R-AL1
私がカスタマイズした廉価機なんて素の状態でも上回って当然と思っていますし、圧勝してくれないと20万円の価値はないと思ってます。DELA モニター評価機については、上記の状態で50時間以上のエージングをかけてから試聴を行いました。




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