2020/3/13記事の公開で動画Youtubeのリンクが設定ミスによる公開が正常に行われていませんでした。

DELA N1Aの受け入れ準備~QNAP TS-119はお払い箱?~

Chikuma

余裕をもって移行したつもりだが…

DELA N1Aのモニター購入を申し込むことができて、機器の到着を待つばかりですが、一つ問題があります。機器の設置場所についてです。

DELA N1有償モニター募集応募に救いの手現る~申し込み手順、発送まで~
DELA N1 有償モニターの募集ですが、残念ながら身近に使用者がおらず、募集の必須事項となっていた紹介者から紹介が不足していて募集ができず、あきらめるしかないか…と肩を落としていた私の元に、以前オフ会で我が家に来ていただいたNさんから、DELAユーザーなのでご紹介しますよと救いの手を差し伸べていただきました。

横型レイアウトへ移行する際に、棚数が不足しないように3列2段のラックではなく、1列4段を2台と、1列3段のラックの複合構成に移行しました。

最上段のラックはネットワーク機器などを置くつもりでいて余裕があるつもりでいましたが、DELAのようなフルサイズのNASを追加するとなると、置くスペースに少し悩みます。

現状のまま機器を追加するとスペースが不足するので、少し機器の整理が必要になりそうです。ラックを見渡して、DELAが置けそうなスペースはテレビSONY BRAVIA KJ-75Z9Dの裏左側か、右のラック上段アナログ電源が置いてあるスペースしか見当たりません。

NASとアナログ電源

ネットワークオーディオプレーヤーにはMarantz NA-11S1を使い、Planex FX-08miniを経由して、以下の2台のオーディオ専用NASと接続しています。

  • メイン:IODATA RockDisk for audio
  • サブ:QNAP TS-119

いずれも電磁波吸収素材や、振動吸収素材などを使って独自にカスタマイズしてあり、EL SOUND 汎用アナログ電源(DC12V 3Aモデル)を使ってACアダプタを排除した構成になっています。

IODATA Rockdisk for audioは振動対策や電磁波対策など自らカスタマイズしたもので、現在メインで使用しています。手を加える前よりは大分音もよくなっていると思いますが、いかんせん筐体が貧弱なので、自分でやれることはやりつくした感があります。

RockDisk for audio分解&改造まとめ
RockDisk for audioの購入から分解、改造まで ブログをはじめてから、ブログのデータをバックアップするためにNASを購入しようかと考えたのが事の発端でした。その一部始終をまとめてみました。

QNAP TS-119(写真左)は当時はまだオーディオ用NASなんてものは存在せず、NASで音が変わるなんて言われ始める前から存在していたモデルで、オーディオ機器の基準としてみたときに金属の筐体で、ファンレス駆動が可能ということで、一躍オーディオ用として人気が爆発したモデルです。

QNAP TS-119にも電磁波対策~電磁波吸収シートOYAIDE MWA-030S~
ネットワークオーディオ専用ネットワークに接続されている2つのNASは両方ともしっかり電磁波やノイズ対策されている方が望ましいと判断して、QNAP TS-119の基板にもRockDisk for audio同様の電磁波対策をすることにしました。

2011年5月に導入し、いろいろ手を加えて使い続けてきましたが、運用し始めてもう6年以上経過しています。現在はバックアップとして動いているものの、ほとんど使われていません。この2台に加えてDELAが導入されれば、さらに利用頻度は下がり、起動しているだけ無駄なので、そろそろネットワークオーディオ用としては引退させようかと思っています。

DELAが現在使っているモデルよりまさか音が悪いなんて思ってもいないので、RockDisk for audioをバックアップとしてDELAをメイン、QNAP TS-119は引退ということにして、撤去することにしました。



Chikuma DELA/BUFFALO QNAP ネットワークオーディオ パソコン関連 中村製作所 断捨離
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