頑固な硬さに単線ケーブルを
DELA モニター評価機を導入してから、付属の電源ケーブルからAudioQuest NRG-X3に交換し。
さらにAET HIN AC EVOをテストしてみましたが、段階を追うごとに静けさや音の広がり、解像度などに改善はみられるものの、どうしても音の硬さが取れません。


余っているケーブルの中には、この状態を改善できそうなケーブルが見当たらないので、現在他の機器に使っている電源ケーブルから探すことになります。
主力機器のケーブルは単線
現在電源タップや主要な機器に使用している電源ケーブルはほとんど単線のケーブル、一方、これまでDELAモニター評価機に試してきた電源ケーブルはいずれもより線のケーブルです。
3Pタイプの電源ケーブルで、現在使用中のケーブルは大きく分けて3つです。
- Acoustic Revive POWER-REFERENCE-TripleCを線材に使ったケーブル
- Acoustic Revive EE/F-2.6 TripleCを線材に使ったケーブル
- AudioQuest NRG-5
電源ケーブルの接続状況について長くなるので割愛しますが、詳しくご覧になりたい方は以下のページをご覧ください。

Acoustic Reviveの電源ケーブルは、以前製作を依頼して作っていただいたもので、現在いずれも電源タップからの供給などを中心に使用されていて、取り外してしまうと、システム全体に影響が出るので、簡単には取り外すことができません。
一方AudioQuestの電源ケーブルは、電源タップから主要な機器への電力供給に使っていますが、一部主要機器から外れたものもあります。そこで現在Playstation4 Proに使用しているAudioQuest NRG-5とDELAモニター評価機に使っているAET HIN AC EVOを入れ替えてみることにします。
もうこれでだめなら、電源ケーブル以外のところを変えるしかないかもしれません。





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