硬質なDELAの音
先日導入したDELA モニター評価機について、最初は標準ケーブルで試聴を行いました。

しかしこの状態では音がかなり硬い印象だったので、とりあえず直前までQNAP TS-119用のアナログ電源に使用していた電源ケーブルAudioQuest NRG-X3へ交換してみたところ、思いの外改善の幅が大きかったものの、やはり音にぬくもりが感じられず、硬質な印象を受けました。

このままだとまだ満足のいく音ではないので、別の電源ケーブルに変更してみることにします。
候補となる電源ケーブル
現在手元にあって使っていないオーディオグレードの電源ケーブルは2本あります。
FURUTECH Absolute Power-18(1.8m)
2007年10月に購入したもので10年近く使ってきたケーブルです。定価:23,760円でした。癖らしい癖がなく、どこに使っても不具合を感じない優等生なケーブルです。当時いろいろ賞を獲得していたと思います。
- オーディオビジュアルグランプリ2007
- オーディオ銘機賞2007
- 導体: α-導体(56+29 本/0.175 mm)=(断面積/2.04m㎡)×3
- 外径:1.9 mm
- プラグ:FI-15MとFI-15のロジウムメッキを採用
- 絶縁材:ナイロン+グラスフアイバー
- 絶縁材:特殊なポリエチレン
もう1本はAETのものです。





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