USBのノイズの低減
ネットワークオーディオに使うアクセサリを中心に強化をもくろんで、ACOUSTIC REVIVEのLANケーブル2種、LANターミナルを候補として検討しました。



さらに追加で、直接LANとは関係ありませんが、ネットワークオーディオにかかわるUSB端子のノイズ低減も検討したいと思います。
2016年末にオーディオ音質改善の極意の雑誌の付録だったUSBノイズクリーナーPioneer Bonnes Notes DRESSING APS-DR000を導入しました。
限定的ながら、効果を感じることができて、コストパフォーマンスの良さを見せました。

個人的にはあまりオーディオ機器にUSB端子を搭載してほしくないのですが、搭載されているなら対策をしなくてはいけなくなります。私の環境においては、USBのノイズ低減は結構重要で、IODATA RockDisk for audioについては、内部にUSB端子が隠されていて、ここに現在もAPS-DR000を使っている状況です。AudioQuest JITTERBUGも使用していてスイッチングハブの給電のノイズ低減を行っています。
APS-DR000のテストでもUHD Blu-rayプレーヤーPanasonic DMP-UB900でも効果がありました。他にもUSB端子の対策をしたい機器はたくさんあります。
そこで今回導入することを検討しているのがACOUSTIC REVIVE USBターミネーター「RUT-1」です。
ACOUSTIC REVIVE RUT-1の概要
まずは製品の概要を見てみましょう。
※ACOUSTIC REVIVEのHPから内容を転載させていただきます。
外観と価格
価格:18,000円(税別)
外形寸法:幅17.9mm×厚み10.5mm×全長44.6mm(USB端子挿入部含む)
特徴を見ていきます。



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