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ACOUSTIC REVIVE USBターミネーター「RUT-1」の検討~LAN周辺をリニューアル~

Acoustic Revive

USBのノイズの低減

ネットワークオーディオに使うアクセサリを中心に強化をもくろんで、ACOUSTIC REVIVEのLANケーブル2種、LANターミナルを候補として検討しました。

ACOUSTIC REVIVE LANケーブル「R-AL1」を検討~LAN周辺をリニューアル~
現在、私はネットワークオーディオ用のLANケーブルについては、ACOUSTIC REVIVE LAN-1.0PA(1.0m)をメインに使っていて音の傾向は気に入っていて、後継ケーブルを候補に考えています。後継ラインナップはLAN-1.0PA Triple-Cと、もう1つR-AL1というケーブルがあることを知りました。
ACOUSTIC REVIVE LANケーブル「LAN-1.0 TripleC」の検討~LAN周辺をリニューアル~
前回、ACOUSTIC REVIVEの廉価版のLANケーブルR-AL1について、特徴などを整理してみました。個人的には現在使用しているLAN-1.0PAの実質的な後継ケーブルという印象を持ちました。しかし型番としての後継ケーブルは今回触れるACOUSTIC REVIVE LAN-1.0 Triple-Cとなります。
ACOUSTIC REVIVE LANターミネーター「RLT-1」の検討~LAN周辺をリニューアル~
ネットワークオーディオ用LANケーブルACOUSTIC REVIVE LAN-1.0PAのアップグレードとして、LAN-1.0 Triple-Cと下位モデルのR-AL1を候補として検討しました。次は発売当初から欲しかったLANターミネーター ACOUSTIC REVIVE RLT-1です。

さらに追加で、直接LANとは関係ありませんが、ネットワークオーディオにかかわるUSB端子のノイズ低減も検討したいと思います。

2016年末にオーディオ音質改善の極意の雑誌の付録だったUSBノイズクリーナーPioneer Bonnes Notes DRESSING APS-DR000を導入しました。

ネットワークオーディオ ACOUSTIC REVIVE LANケーブル LANターミネーター RUT-1

限定的ながら、効果を感じることができて、コストパフォーマンスの良さを見せました。

「オーディオ音質改善の極意」付録「Bonnes Notes DRESSING」レビュー
付録「Bonnes Notes DRESSING」目当てで購入した「オーディオ 音質改善の極意」ですが、届いたので早速あけて試してみることに。一定の効果はあるようで、何度も経験しているノイズフィルターの変化だなという印象ですが、あまり音にきつさが出るような印象はありません。ある意味効き過ぎなくていいのかもしれません。

個人的にはあまりオーディオ機器にUSB端子を搭載してほしくないのですが、搭載されているなら対策をしなくてはいけなくなります。私の環境においては、USBのノイズ低減は結構重要で、IODATA RockDisk for audioについては、内部にUSB端子が隠されていて、ここに現在もAPS-DR000を使っている状況です。AudioQuest JITTERBUGも使用していてスイッチングハブの給電のノイズ低減を行っています。

APS-DR000のテストでもUHD Blu-rayプレーヤーPanasonic DMP-UB900でも効果がありました。他にもUSB端子の対策をしたい機器はたくさんあります。

そこで今回導入することを検討しているのがACOUSTIC REVIVE USBターミネーター「RUT-1」です。

ACOUSTIC REVIVE RUT-1の概要

まずは製品の概要を見てみましょう。

※ACOUSTIC REVIVEのHPから内容を転載させていただきます。


外観と価格

ネットワークオーディオ ACOUSTIC REVIVE LANケーブル LANターミネーター RUT-1

価格:18,000円(税別)

外形寸法:幅17.9mm×厚み10.5mm×全長44.6mm(USB端子挿入部含む)

特徴を見ていきます。



Acoustic Revive ネットワークオーディオ
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