解消の兆し
電源工事以降、高音の硬さに悩んでいましたが、先日アナログレコードプレーヤーをお借りしたときにアドバイスをいただき、悩みが解消する兆しを見ることができました。

1つはDELAの改造の問題、もう1つがラックの問題です。DELAの改造の問題は別途話題にしていますのでそちらをご覧ください。

今回はラックの問題について取り扱います。先の話題でプレーヤーMarantz NA-11S1やNASであるDELAなどの機器と、ラックの棚の間に別のボードを挿入することによって、何か月も悩んでいた音の硬さに改善の方向性が見えました。
NA-11S1の下には上記のAcoustic Revive エアフローティングボード RAF-48Hを1枚。DELAの下に、Acoustic Revive クオーツアンダーボードRST-38Hのフタの部分、つまりヒッコリーボードの小さいやつを1枚です。
こちらもリセット
その時は、ネットワークオーディオに特化した対策でしたが、この音の硬さはシステム全体に出ている症状なので、NA-11S1とDELAに行った対策は一度外して、基幹部分AVプリアンプ Marantz AV8802AやマルチチャンネルパワーアンプDENON POA-A1HDなどから改善していこうと思っています。





コメント