国内組み立てへのこだわり
私が求めるクラムシェルノートパソコンの条件と指定化のような条件を挙げましたが、その条件で検索すると、それぞれメーカーや機種によってこだわりのようなものが見えてきます。
- クラムシェルタイプ
- タッチパネルはなくてもいい
- 10時間以上駆動可能なこと
- 13型以下なら1kg未満、13型以上なら1kg前後
- キーボードの打ち心地、配列が好みであること
- 解像度はフルHD以上でサイズは最低11型以上、できれば13型以上
- 耐久性が高いこと
- スペックはCPU:Core i3/Memory:4GB/SSD:64GB以上
- Windows 10 Pro/Home搭載
- Microsoft Officeはあれば嬉しい
- 光学ドライブは不要
- 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)必須
- 10万円以下

薄型軽量で覇を争うNECと富士通。

タフな環境に耐え、圧倒的な長時間駆動を目指すPanasonicとLG。

そして今回は、国内生産や快適性にこだわるVAIOです。
昔のVAIOのコンセプトが好き
以前私が使ってきたモバイル端末遍歴の記事で、SONY VAIO type U VGN-U70PとVaio type U VGN-UX90PSを使っていたと書きましたが、それ以前にも、自分のものではありませんでしたが、バイオノート505などを使っていたこともあります。

昔のSONYのモノ作りの在り方は、「SONYタイマー」などといわれる先進的であるがゆえに壊れやすい一面もありましたが、とても好ましいと思っていました。コスト削減ではなく先進的なものを作ってやろうと言うモノづくりにこだわる姿勢は好きで、若い頃はよく使っていました。
古くはMD/CDチェンジャーを搭載したコンポ「SONY パーソナルコンポーネントステレオ MDピクシー DHC-MD717」。




コメント