そこまで逝くか!?
電源ケーブルAcoustic Revive POWER REFERENCE-TripleCから始まった、7年ぶりの電源環境の変更は、FURUTECHのNCF電源プラグFI-50M NCF(R)/FI-50 NCF(R)を経て、壁コンセントをFURUTECH GTX-D NCF(R)に交換するまでに至り、現在エージング中です。もう行きつくところまで行った印象ですが、実はまだ終わっていません。

今後の予定
電源環境の改善はまだ道半ば、以下のことが予定されています。
- 主要機器の電源タップの交換(本記事)
- 主要機器以外の機器を収容する電源タップの変更
- より線電源ケーブルを単線電源ケーブルに変更
今回のグレードアップは、当初より線電源ケーブルの排除を目的として始まりましたので、3がゴールになります。

当初の目的から逸れて、大きく寄り道をしている感がありますが、年明けくらいには、当初の目的を達成したいと思っています。
さて、本記事の主題に戻りましょう。
RTP-6 absoluteからRTP-4 absoluteへ
先日、Acoustic Revive RTP-6 absoluteをお借りしてChikuma Complete-4 IIと比較をした結果、良好な結果でした。

しかし写真を見てもわかるとおり、6口を備えるRTP-6 absoluteでは主要機器に使うには口数が多すぎるので、4口のRTP-4 absoluteに変更するつもりであることを前回の記事で書きました。
仕様は基本的にRTP-6 absoluteと変わりありませんので、以前の記事を参照いただくとして、そのRTP-4 absoluteが届いたので、見てみましょう。





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