TANNOY MERCURY F1(FUSION1)をMarantz M-CR611に戻して調整

小音量では鳴らないのか?

先日購入した中古のスピーカーTANNOY MERCURY F1(FUSION1)ですが、当初の動作確認時にMarantz M-CR611に接続してみた際には、なんとなくぼんやりした寝ぼけたような音が出てきて失敗したかに思えましたが、オーディオルームへ移動し、普段使っているプリメインアンプDENON PMA-SX1に接続して試聴してみると、美音系の高音が飛び出てきて驚きました。

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環境次第でガラッと音が変わる ダイニングで使っているミニコンポPanasonic SC-PMX9のCD読み込み不良の故障に伴い、Marantz M-CR611を代替機として使用することになり、その相方となる小型スピーカーを探していたところ...

FUSION 1は直接音はやや苦手な倍音や反射音を柔らかく広げるスピーカーという印象を受けます。クラシック向きなどというレビューも目にしましたが、直接音よりもホールを含めた残響音の比重が高い音に向いているという評価には頷けます。

では、FUSION 1を本来使う予定のM-CR611に戻して、調整していくことにしましょう。



ダイニングは小音量

ダイニングに設置されているM-CR611はオーディオルームのような空間はありませんしミニコンポを設置するのとさほど変わらない環境となります。

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特に夜中に静かに聞くことが多いので、オーディオルームのようにパワーをかけてドライブすることができません。またこのダイニングにオーディオアクセサリを大量に投入するということもしたくありませんので、シンプルな形にすることを前提としています。

再びM-CR611に接続して聞き直してみても音が重たく、スピーカーの本来の音色を小音量で引き出すのはなかなか難しいようです。

スピーカーの足元を工夫する

このFUSION 1をオーディオルームで試聴した際には足元はB&W FS-CDMという金属製のスタンドでした。アンプの駆動力の違いも音の違いに大きな影響を与えていると思いますが、足元を変えれば重たい音にもキレが出てくるかもしれません。

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