数日(3/25-28)にわたり予約投稿の失敗、記事の消失が発生したため復元しました。

Synergistic Research HFT Standard/2.0/X/Wide Angleを借りてみた

Synergistic Research

輸入代理店のブライトーンのHP(“https://www.bright-tone.com/”)から情報を引用してみましょう。


HFT

リスニングルームの音は、数千とは言わないまでも数百の振動面により影響を受けます。これらはすべて、ステレオシステムが生成するエネルギーに反応します。家具、壁、天井、機器ラック、ガラス窓、照明器具、小物、さらにはスピーカーキャビネットやコンポーネントの筐体はすべて、音楽との調和なく振動し、共鳴します。

このように考えてください。あなたの部屋とそこにある家具は、500本の弦を持つ1つの大きな楽器のようなものなのです。スピーカーが音符を奏でるたびに、これらの弦が鳴り響きます。これが問題であり、必ず500本の中の1つ以上の弦はチューニングがずれてしまっています。

実際それらはほとんどチューニングがずれた状態で共鳴し、あなたの音楽を歪ませています。このリスニングルームの共鳴は、サウンドステージを狭め、空気を圧縮して音を減衰させ、お気に入りの音楽のハ-モニクスを歪ませます。

これが、ほとんどのシステムで、スピーカー内およびその周辺にサウンドステージが引き寄せられてしまう理由です。これは、多くのシステムが極端にスピーカーを内向きにセットアップしている理由でもあります。音楽のスイートスポットが狭くなり、周りの人が音楽を楽しめなくなってしまいます。それではどうすれば良いのでしょうか。

いままでは拡散材で反射の方向を変えながら、吸音材でピークを吸収してフラットな特性を得るようにしていました。しかし残念ながら、これらのソリューションはどちらも音楽に適したリスニングルームを構築する方法としては問題があります。

過度に減衰した部屋は、デッドな状態になってしまいます。適度な減衰でさえ、ライブ音楽の存在する空気感と響きが失われてしまいます。拡散材は、息を呑むような雰囲気で録音された音源でも、ライブホールを少し感じさせるようなサウンドにしてしまいます。

当然、アコースティックパフォーマンス用に設計されたコンサート会場は、減衰と拡散だけに依存していません。コンサート会場を過度に減衰させると、最前列の近くに座っていない限り、ソロギターの繊細さやピアノの微妙なイントネーションは聴き取れません。これが、最高のコンサート会場が演奏者とその楽器をある程度残響で補完してライブにしている理由です。

円形闘技場で平均的なオーディオファンのリスニングルームのように音を出すと、何千もの表面が音楽と調和せずに共鳴し吸収も散在してライブ音楽のサウンドが平たい音になります。実際に、ランダムに共鳴するアイテムがある部屋のノイズフロアは、音量とともに増加します。家でライブのように音楽を体験できないのは、この可変的に増加するノイズフロアによるものです。

ここに新しい答えがあります。HFTは、あなたのリスニングルームの高周波高調波をクリーンアップする小さな高周波トランスデューサーです。倍音は相互に関係しているため、人間の聴覚の限界を超えた倍音に影響を与えると、聞こえる低周波数の倍音にも影響を及ぼします。

HFTは、配置された表面の高調波ノイズをキャンセルします。簡単な配置ガイドラインに従って5個のHFTを配置するだけで、システムが再現しようとしている音楽を制限する部屋の問題点をシステム的に克服できます。

HFTは、ランダムな調子外れの共鳴を、音楽を補完する共感的な共鳴に置き換えます。たった5個のHFTは、平均的なリスニングルームを効果的に改善しますが、さらに5個および10個のHFTを追加することで最終的にリスニングルーム全体が音楽と同期するまで、リスニングルームを改善することができます。

音響を調整するHFT

シャツのボタンほどの大きさでありながら、HFTは、音楽体験を一変させるほど強力にシステムと部屋のパフォーマンスを全方位から改善します。HFTを使用すると、スピーカーと部屋が消えて、ホログラフィックな音楽空間が広がります。

HFTは高い周波数で振動し、部屋の振動の歪みを強力に抑えるエネルギー場を部屋に作り出して、位相と周波数を正確に補正することで高調波バランスが保たれた空間に作り変えます。奥行きと幅が広がり、高音域がクリアでさらに伸び、低音域がタイトになります。すべての音楽はあなたが想像する以上にライブ感が出て、さらにクリアになり、とても自然に聴こえるようになります。


 

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