年初の抱負と結果
2020年1月の時点で年間の抱負として記事を書いていますが、以下のような内容でしたが、その内容を少し振り返って結果を見てみたいと思います。
- オーディオシステムの単線化
- オーディオシステムへのバッテリーの活用
- オーディオルームのルームチューニング
- シアタールームのバックアップ体制の構築
- シアタールームのレイアウトの自由度、拡張
- イベントやオフ会の充実

オーディオシステムの単線化
オーディオルームの単線化、これについてはおおむね完了したかと思います。電源ケーブルについては付属の電源ケーブルはほぼ使わずに、交換不可能な部分以外はAcoustic Reviveの単線電源ケーブルを使っています。
唯一の残っているのは普段使っていないMarantz SA-14S1くらいですね。これも交換しようと思えばいつでもできますが、使っていないので仮想アース代わりになっています。
オーディオシステムへのバッテリーの活用
2019年末に、限定200台抽選販売が開始されたHONDA LiB-AID E500 for Musicの購入に応募して、普段籤運の悪い私が当選してしまうハプニングがあって、2020年年初にその活用を試みました。

出音は非常にクリアになるんですが、バッテリの駆動時間が短く、電力使用量の高い機器で使うと美味しい時間が短く、元々ポータブルバッテリなので接続したままパススルーで使用できないのが使い勝手の悪さにつながっています。
充電し忘れたら音楽を聴くことができないという事態になりやすいので、コンセントに接続したまま、使用時だけバッテリ駆動に切り替え、使っていないときに自動的に充電してくれるという仕組みにならないと常時組み込んでの仕様は難しいかなと思っています。
ほとんど使わずにたまに充電しているだけなので、必要としている方にお譲りした方がこの子のためかもしれませんね。




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