SOUND MAGIC トッププレート・スタビライザー STB-1を追加

このアイテムは

ラックの棚を追加するために、TAOC MSRシリーズの棚板と支柱を1セット購入した際に、SOUND MAGIC トッププレート・スタビライザー STB-1も追加購入しました。これで4セット目になります。

STB-1トッププレート・スタビライザーの名の通り、機器の天板とその上にあるラックの棚とを接続し、棚板に振動を逃がすのと同時に、天板を抑えつけるアイテムです。オーディオラックの効果を天板にも享受することができ、機器の天板の振動を逃がすメカニカルアースの利点と、重量によって機器の振動を抑えこむ、制震効果の2つのメリットが有るのではないかと思います。

Panasonic DMP-UB900 4K HDR UrtraHD Blu-ray ホームシアター オーディオルーム SOUNDMAGIC STB-1



アイテムの形状と構造

商品は単純な構成となっていて、天板と接するベーススパイクのような先端の尖った(と言っても頭はやや丸みがあって刺さるほどではない)頭をネジ状のシャフトでつなぎ、天板と上の棚板が接するように、シャフトのネジを緩めて調整するだけです。

Panasonic DMP-UB900 4K HDR UrtraHD Blu-ray ホームシアター オーディオルーム SOUNDMAGIC STB-1

シャフトは4種類(20mm、30mm、50mm、80mm)あるので、最適なものを選び長さが合わない時は、ベース側をインシュレータなどで底上げするか、上の棚板との間に、スパイク受けを入れるなどして調整します。

先端は尖っているというほどではないのでラックに直接当てても大きな問題はないと思いますが、不安な人は間にfo.Qシートなどを挟んでもいいかもしれません。

fo.Q 高耐荷重スペーサー(4枚入り) G53FS

ラックの下の棚板と上の棚板に挟みこむことができ、単純に載せるよりもラックの効果を強めることが可能ですし、ラックには相応の機器も載っているので重量も不足はありません。

昔、オーディオの調整方法として、機器の振動を重量で抑えつける鉛インゴットを載せるという方法があったそうですが、使い方によってはそれをラックに近い効果を得られるのではないかと思います。

DMP-UB900に追加してみたが…

現在3箇所(AV8802Aの天板、POA-A1HDの天板、DVD-A1UDの天板)で使用しており、良好な結果だったので、今回は、DMP-UB900の音を少し改善したくて追加購入しました。DMP-UB900はラックの一番上の棚に置いてあるので、天板を抑えつけるべき上の棚板がありません。そこで代わりにテレビを載せてある壁寄せラックの裏側に設置してあった、金属の棚板を利用して、設置してみました。

Panasonic DMP-UB900 4K HDR UrtraHD Blu-ray ホームシアター オーディオルーム SOUNDMAGIC STB-1

DMP-UB900にSOUNDMAGIC STB-1を装着

DMP-UB900の音質の傾向は、解像感、透明感の高い、キレイ目の音調です。そこにSTB-1を付け抑えつけることで、筐体の貧弱さを補うことを狙ったのですが、使ってみたところ、音に広がりや余韻がなくなり、音がタイトになりすぎてしまい、DMP-UB900の改善どころか良い所を殺してしまう結果になりました。



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