2020/1/8ヘッダー画像をEclipseからHeliconへ変更しました。

ラックレイアウト変更後のスピーカーの位置を初期化

オーディオ&シアター

基準となるスピーカーの位置を考える

横型ラックレイアウトへ変更して、初日はとりあえず使える状態にするのが精一杯で、スピーカーは変更前のまま壁寄りにおいてありました。

ラックレイアウトの変更(7)各機器の起動と音出し確認
壁寄せラックの撤去とラックの再構成、ケーブルの配線、テレビの再設置と順調に進み、機器の再設置作業は完了しました。この日の目的は「とりあえず全ての機器を使えるようにする」なのでわき目をふらずに進めます。残っている作業は各機器の起動チェック、スピーカーの音出し確認、各プレーヤー、放送波の再生確認です。

いろいろ課題や懸念も残っていますが、その課題の1つであるスピーカーDALI Helicon 800の位置について、今回は考えます。

ラックレイアウトの変更(8)レイアウト変更後に残る懸念と課題
レイアウト変更作業を終えて、現在の懸念、今後の課題などを整理しておきたいと思います。フロントスピーカーの設置位置の調整、スピーカーのバナナプラグの交換と固定、ネットワークオーディオ用光ケーブルの交換、サブウーファーの足回りの調整、全体的な配線の整理、これらの課題について今後どうしていくか1つ1つ確認してみたいと思います。

レイアウト変更直後の音

この状態の音は変更前とさほど大きな変化は感じられず、Helicon 800から出る音にはほとんど影響していないように感じられたので、これなら簡単に調整できそうだなと思いましたが、いやはやそう簡単ではないようです。

まず最初にどういう設置方法にするか、選択肢は2つありました。

少し内振り

従来のスピーカー設置はまさにこれでしたが、シアターとの両立もあって中央の視聴ポイントに対してピンポイントに向けるのではなく、スイートスポットを広めにするためにリスニングポイントの耳の外側に向けて、板目には合わせないで少しだけ内振りにしていました。

シアターとしては規格上リスニングポイントに向けて、スピーカー全体を円を描くように配置することになっていますが、日本の一般家庭でこの配置を出来るところは少ないですし、狭い環境でこの角度にスピーカーを向けると、オーディオを聴くときにステレオの音の広がりに欠ける気がします。

https://www.oppodigital.jp/より引用

従来はシアターとオーディオのバランスをとって少し内振りという選択でした。

もう1つの選択肢は平行法です。



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