ラックレイアウト変更後のスピーカーの位置を初期化

音質への影響は別として、サウンドスクリーンはこの問題を解決する最も効果的な方法ですし、BRAVIA A1のアコースティックサーフェスという画面が振動するスピーカーもこの問題を解決する1つの解ではあります。

“http://www.sony.jp/bravia/”より引用

一般的なテレビとスピーカーの組み合わせでは、映像と音像をぴったり一致させることはなかなか難しいですが、スピーカーを極力テレビ画面に近づけて、テレビ面とスピーカーユニット面を合わせることで解決を図ろうというのが今回のスピーカー位置初期化の狙いです。



初期化した音を確認してみる

スピーカーの位置を変更後、一度AVプリアンプMarantz AV8802Aの自動音場調整機能(Audyssey)を使ってスピーカーの距離やレベルなどを調整をかけなおし、ネットワークオーディオプレーヤーMarantz NA-11S1による音楽再生と、Panasonic DMP-UB900による動画再生で変更前後で比較してみます。

従来の音の記憶と比較してになりますが、高音はクリアなまま保っていますが、中低音がややぼけているというか、こもったようなモコっとした音に聞こえ違和感を感じます。サブウーファーDALI Helicon S600から出てくる重低音は、ラックなどによって減衰している印象はなく、ラックの裏でも問題はなさそうです。

映像と音の乖離については、以前よりも違和感が少なく、映像の動きと音の動きが一致しているように感じられます。以前に比べてフロントとサラウンドとのつながりにも改善が感じられるのも意外でした。

中低音の違和感の原因は?

高音に違和感がなく中低音に違和感がある…。この点を考えるとスピーカーとラックの位置の問題が可能性の1つかなと推測します。

今回初期化として、テレビの面にスピーカーの面を合わせたので、ラックの方が前に出ている状態です。テレビのスタンドが前に飛び出していて、その距離13cmほどですが、ラックの前端にテレビを置くことが出来ません。

スピーカーのウーファーユニットの横にラックが出ているので音に干渉しているのかもしれないなぁ…。テレビとスピーカーユニットを直線上にのせたまま、ラックの干渉を抑えるには…?次の調整の方向性については大体決まったので、案を考えて試してみようと思います。

Her-
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