拡散パネルと吸音材
現在オーディオルームはノイズ感の低減ができ、ようやく細かい調整に入ることができる状態になりました。前回はその調整を行う上でちょっとした障害になっているラックの問題について触れました。
現在オーディオルームのラックとには朝日木材加工 ADK SD-5123ROAを使用していますが、現時点では大きすぎるので、あまり将来のことは考えずに小型化ようかと考えています。

ラックを小型化すると、おそらくより問題が顕在化するのが、ラック裏にある窓と窓枠の存在です。以前、ラック後方の窓と窓枠の位置が左右非対称であることから、音が左側に寄ってしまう現象があり、Felmenon 硬質吸音フェルトボードを使用して応急処置を行いました。

この処置で緩和することができたものの、まだ症状が完全になくなったわけではないので、現在のラックを取り外し小型化した場合は、目の前にラックという干渉物がなくなり、顕著にその症状が出るかもしれません。
シアタールームの対応策は?~ホワイトキューオン~
シアタールームではどう対応しているかといえば、遮光も兼ねて吸音材であるホワイトキューオンを窓枠に押し込んで、上からカーテンをかけていました。
まぁもともとシアタールームでは後方に当たるので、元々あまり目立った影響はあったわけではなく、遮光が主な目的ではありました。





















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