試聴曲はいつも通りの曲で比較します。
試聴曲
試聴した曲はこの2曲。
「Diana Krall – When I Look In Your Eyes」から
こちらはステレオのハイレゾ96KHz/24bitのFLACファイルです。
「Sarah Brightman – Time To Say Goodbye」から
「Time To Say Goodbye (Con Te Partiro)」

こちらはCDをリッピングしたステレオのFLACファイルです。
プレイヤーはMarantz NA-11S1で再生します。
音の変化
ねじ6本変えたくらいでは音に変化を感じるのは難しいだろうと考えていたのですが、変化するんですねぇ、スイッチングハブでも…。
聞いてすぐ思ったのは、ボリュームを上げたかのような音量の変化。
そしてややライブになって、反響音が増えて聞こえることです。
ゆっくり聞き比べてみると、やや音の角が丸くなって、柔らかくまろやかになりました。
一方で、スピード感や切れがその分後退したような印象です。
S/N比は以前の方が高かったように感じられます。
ネジの電気伝導率の違いがアースなどに影響したのか、非磁性のネジに変わったことで、基盤への影響があったのか、理由はハッキリわかりません。スイッチングハブのネジを変えても認識できるほど音が変わるとは思っていませんでしたが、変わって聞こえるんだから仕方ない。
またしばらくしたら元に戻してみようと思います。

Her-
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