Marantz一覧

ラックレイアウトの見直し模索(6)ネットワークの配線シミュレーションとまとめ

ラックは1列3段と1列4段のラックを組み合せて、棚数を確保する形がよさそうだという展望になり、課題となっていたサブウーファーの設置位置についても、映像や音声のケーブル、電源タップと電源ケーブルについてもどうにかなりそうな気がしてきましたので、今度はネットワーク機器とLANケーブルなどについてシミュレーションしてみます。

ラックレイアウトの見直し模索(4)映像音声ケーブル配線シミュレーション

横型ラックレイアウトの検討もいよいよケーブルのシミュレーションに入ります。ケーブルを3つに分けて検討してみます。1.信号系ケーブルの配線、2.電源ケーブルの配線、3.ネットワークの配線。長くなりそうなのでまずは信号系ケーブルの配線について、各機器に接続しているケーブルを細かく見ていきます。

メーカーを統一することによる音質調整のシンプル化~試聴マラソンの走破~

LANケーブルなどのネットワーク周辺アクセサリの導入から始まったACOUSTIC REVIVEのアクセサリ類の試聴マラソンは約3か月近くに及び、ご厚意によりいろいろなアクセサリを試聴させていただきました。全ての試聴を終え、なぜ大量のアイテムを導入するに至ったのか、私自身の調整方法とコンセプトについて書き留めておきます。

Marantz NA-11S1でACOUSTIC REVIVE シングルコアケーブル3種を比較(1)同軸デジタルケーブル

今回は4種類のケーブルを試聴させていただくことになりました。まずは同軸デジタルケーブルを、AudioQuest HAWK EYE(0.5m)からCOX-1.0TripleC-FM 1mへ変更して試聴してみます。COX-1.0TripleC-FM はコレクトチャックという接続を強固にするギミックが存在します。

ACOUSTIC REVIVE POWER REFERENCE Triple-C(初期型)をレビュー

今市販されている完成品の電源ケーブルはほぼ「より線」で、PSE法の改正によって「単線」の電源ケーブルは市販されなくなりました。私はAV機器の電源ケーブルには単線を好んで使っていますが、ACOUSTIC REVIVE POWER REFERENCE-TripleC(初期型)を試聴する機会に恵まれました。

DLPプロジェクタ Marantz VP-15S1の売却

長年愛用してきたDLPプロジェクタのMarantz VP-15S1ですが、液晶テレビSONY BRAVIA KJ-75X9400Cの安定稼動が見込めるようになり、バックアップだったプロジェクタを先日撤去しました。年初にはVP-15S1の処分には迷っていましたが、断捨離モードになっていまして、売却を進めることにしました。

ネットワークオーディオの強化を計画中~LAN周辺をリニューアル

現在、ネットワークオーディオ周辺のアクセサリ類の強化をもくろんでいて、かなりの投資をしてネットワークをリニューアルする計画を立てているところです。ネットワークオーディオの接続は複雑になりがちで全体像を把握していないと理解が難しくなりそうなので、前段階として現状のネットワークオーディオの状況をまとめておきます。

ハイレゾ音源「The Beatles in Jazz」Marantz NA7004発売記念品~懐かしいアイテムの発掘と記憶~

2010年11月インターナショナルオーディオショウへ言った帰り道にすぐ傍にあるビックカメラ有楽町店へいき、Marantz NA7004を衝動買いしたことは、ブログ開設当時に記事にしました。当時NA7004の購入者には特典がありまして、そのとき入手したUSBメモリに入ったハイレゾ音源が、箱の中から発掘されました。