FURUTECH一覧

2017年を振り返って(4)~2017年第3四半期の出来事と散財の記録~

上半期にいろいろなアクセサリを比較試聴をした結果、従来のラック配置では不便を感じるようになってきました。問題点は以下の通りです。試聴のためのアクセサリ交換がやりにくい、試聴アイテムを置くスペース不足、電源ケーブルから可能な限り「より線」を取り除きたい、そこでラックレイアウトの変更シミュレーションから下半期は始まります。

今年導入してよかったものBest10~2017~

2017年中に書いておきたいレビューはもっとあったんですが、時間がなくて書ききれませんでした。来年に持ち越すことにして、とりあえず2017年導入してよかったものをまとめて振り返っておきたいと思います。一つ一つの効果の高さではなく、私とシステム全体にとって貢献度が高かった順になります。まずは10位から見ていきましょう。

2017年壁コンセント交換後のレビュー~FURUTECH GTX-D NCF(R)/Acoustic Revive CB-1DB+CFRP-1F~

電源タップを使ってFURUTECH GTX-D NCF(R)の感触を確認し、壁コンセントもFURUTECH GTX-D NCF(R)とAcoustic Revive CB-1DB/CFRP-1の組み合わせに交換してみました。音が100時間程度経過したあたりで安定したのでレビューしてみたいと思います。

2017年壁コンセントの交換:第2フェーズ~2011年以来の電源改革~

壁コンセントGTX-D NFC(R)の交換工事を計画し工事を始めましたが、第1フェーズではコンセントベースが大きすぎ取り付けを断念しかけました。しかしコンセント(主)①のコンセントの穴を削り拡張することで、何とか工事を予定通りに進めることが出来ました。いよいよ第2フェーズ、コンセント(副)①と②の交換工事へと進みます。

2017年電源工事の計画~2011年以来の電源改革~

壁コンセントの交換作業を行うには、サブウーファーDALI Helicon S600を移動する必要がありますが、左右には電源タップが設置されているので、合わせてこれらを撤去する必要があります。復旧も含めて半日くらいの時間を確保して作業をしなくてはいけませんし、この機会にまとめて他の作業もしてしまおうと思います。

壁コンセント到着~FURUTECH GTX-D NCF(R)/Acoustic Revive CB-1DB+CFRP-1F~

今回の主役はGTX-D NFC(R)です。コンセントベースCB-1DBもコンセントカバーCFRP-1Fも、振動対策や電磁波対策を施された優秀なパーツと聞いています。Acoustic Reviveさんに購入前提で貸し出していただきました。到着したものを見てみましょう。今回は全てパーツを送っていただいたので箱がありません。

7年ぶりのコンセント更新を検討~FURUTECH GTX-D NCF(R)/Acoustic Revive CB-1DB+CFRP-1F~

FURUTECHのNCFシリーズはすっかり私のお気に入りとなってしまいましたので、壁コンセントへの導入を進めようと思いますが、少し課題も残っています。壁コンセントをFURUTECH GTX-D NCF(R)にするとして、まだいくつか考えなくてはいけない部分があります。コンセントカバーとコンセントベースです。

電源タップAcoustic Revive RTP-6 absoluteを試聴

前回はYTP-6Rを試聴してみました。私がこれまで使ってきたChikuma Complete-4 IIと比較すると、細かい点を比べると交換したいと思うような優位性は感じられませんでしたが、廉価版でこのレベルならフラグシップのRTP-6 absoluteならどうだろうか?今回はRTP-6 absoluteをテストします。

断捨離~2017年11月に処分したもの、導入したもの(2)処分編

2017年11月は高額な品の購入はありませんでしたが、オーディオアクセサリの処分が多かったようです。前回は導入したものをまとめてみましたが、今回は処分したものをまとめてみました。順を追って処分した品を見ていきましょう。