感想~ネットワークオーディオNA-11S1~
まずは今回の電源ケーブルの単線化において、直接的に変更の影響を受けていないネットワークオーディオプレーヤーMarantz NA-11S1で試聴します。
すでに数か月前にPOWER REFERENCE-TripleC(初期型)に変更済みで、今回の変更の対象にはなっていません。
「Sarah Brightman – Time To Say Goodbye」からリッピングした
「Time To Say Goodbye (Con Te Partiro)」のFLACファイル(44.1kHz/16bit)などを再生します。
広い!それが最初に感じた感想で、空間表現が広く、音に清涼な風が吹き抜けたような透明感、伸びやかに広がる高音に、女性の声は高貴にさえ聞こえます。金属をたたく音は、火花が散るような鮮烈な音で、繊細かつ鮮やかな音です。
圧倒的に高音から低音までのレンジが広く、低音のボリュームという意味ではNRG-5の方が厚みがありますが、POWER REFERENCE-TripleC(STANDARD仕様)の低音は、厳格でキビキビしたよく下まで伸び、広い空間描写を支える硬くて強い柱が通っているような、ボディビルダーのような筋骨隆々のというよりはアスリートの削ぎ落とした筋骨を思わせる密度の高い、スピード感のある音に聞こえます。
こう書くと線が細く、タイトなイメージを持つかもしれませんが、情報量はとても多く、音量は増えたように感じられます。明瞭な芯を包むように広がる倍音と余韻が柔らかく広がり長く残るので、思わず試聴中に心地よくて寝てしまいそうになります。
感想~UrtraHD Blu-ray DMP-UB900~
DMP-UB900はすでに電源ケーブルをPOWER REFERENCE-TripleC(STANDARD仕様)に変更してます。
DMP-UB900のケーブル変更時にも明らかにエネルギー感の感じられる映像と音でしたが、その変更後の映像と音と比較してみます。
試聴ソフト
4Kにアップコンバートしたスターウォーズエピソード3の冒頭、宇宙船等のシーンなどを見てみます。
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