D-RENを試すのは4台目
これまでD-RENをいろいろ試してきました。
Panasonic DMP-UB900


IODATA RockDisk for audio

PLANEX FX-08mini

これまでD-RENをテストしてきたのはいずれも軽い機器でした。今回はそれなりに重量のあるMarantz NA-11S1になります。どんな変化があるのか、重量によって傾向の違いが感じられるのか観察してみたいと思います。
NA-11S1の環境
現在のMarantz NA-11S1の環境からです。
現在TAOC MS-3ラックの上にサンシャインの超薄型制振ボードABA B-50を置き、その上にMarantz NA-11S1が載っています。さらにNA-11S1の天板にはサンシャインのマグネシウムインシュレータABA S2を置き、その上にSOUNDMAGIC STB-1、さらに上に人工セラミックインシュレータを使ってTAOC MS-3の一段上の棚に接続して、天板の振動を逃がすようになっています。
D-RENを設置した後は、高さが少しかさ上げされたことで、SOUNDMAGIC STB-1の土台となっていたABA S2が収まらなくなったのではずしました。




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