我が家のネットワークオーディオに欠かせない存在
私のネットワークオーディオでは、今年の初めまでネットワーク機器に使われているACアダプタを排除し、その代わりにモバイルバッテリを使ってきました。

スイッチングハブをバッテリ駆動をするとネットワークオーディオには不思議な静けさが出て、音がとても安定するので、オーディオ用のスイッチングハブには手を出さずに、カスタマイズしつつ使ってきました。
レンタルサービスがなければ出会わなかった
そして年初に導入した光メディアコンバータ用のバッテリを探す中で、Acoustic Revive バッテリリファレンス電源 RBR-1という電源に出会い、Acoustic Reviveの無料貸し出しサービスを利用してお借りしました。

2000円のスイッチに15万円の電源って…
数千円のスイッチングハブのために15万円以上する電源を投入するのは馬鹿げていると、以前候補に挙げたときには却下したことがありましたが、無料貸し出しサービスを知り、実際に試した結果、バッテリで駆動したときのような静けさと、アナログ電源で駆動したときのような力強さが両立された音を聞いて、悩んだ末に結局導入することになりました。

わずか2000円ほどで入手したスイッチングハブと、1000円ほどで入手した光メディアコンバータのためにしては贅沢ですが、両方の電力を1台でまかなうことができ、利便性と音質の両面を満たす魅力には勝てませんでした。今ではネットワークオーディオには欠かせない存在となっています。





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