6/16公開予定の記事を誤って6/15に公開してしまったため後日公開にさせていただきます。

Synergistic Research HFT 2.0を使ってルームチューニングをテスト~ややウォームな音色~

Synergistic Research
スピーカー側面に2個×2

まずはHFT2.0をスピーカー両側面に貼り付け、反対側のスピーカーも同様に貼り付けます。これで4つ利用済みですね。

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フロントの壁低い位置だが…

最後の1つは部屋の中央の低い位置と書かれていますが、壁の前にはラックがありますので、プリメインアンプ DENON PMA-SX1HFT2.0を貼り付けます。

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セパレーションが明確に

HFT2.0をスピーカーの側面に貼り付けた影響かと思いますが、音場は横に広がりつつ、左右のセパレーションがよく定位が左右にはっきり分かれる印象を受けます。一方でボーカルも中央に凝縮するような感覚があります。

楽器の音、ボーカルなどの存在感がくっきりとするような感覚と、ボーカルに熱が感じられるのは割と好みではありますが、中央と左右の間に溝を作るような感覚を抱く人もいるかもしれませんね。

やっぱりホーンのような感覚

マニュアルにはLevel2まで書かれていますが、屋根裏部屋で必要な高さがなかったため、Level1だけになります。スピーカーの側面に貼り付けたことで左右に音が分かれ、左右に広がりセパレーションが高くなるのは面白い所ですね。

音がキャンセルされるからスピーカー付近が薄くなるのか、反射するから左右に音像が定位しやすいのか、やっぱり後者のような感覚がありますね。少しウォームな音が好みならHFTよりHFT 2.0がいいかもしれません。

HFTと大きさや重さなど違いが判らないくらいなんですが、素材の比率とか表面処理の違いが音の傾向に現れているんでしょうかね。さて次は3種類目、HFT Xを試してみようかなっと。

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