半年を振り返って
2018年も半年過ぎ7月になりました。少し遅いですが年初の抱負について、どの程度取り組めているのか一度確認しておきます。ブログを2016年6月に開設して2年が過ぎ、2016年はプロジェクタの寿命とAVプリアンプの故障に伴い4K/HDR化や、Dloby AtmosやDTS:Xなどのオブジェクトオーディオへの対応を行いました。

2017年には、テレビの故障交換こそありましたが、機器側の更新は一段落し、アクセサリ側へとシフトして行き、壁コンセントから、各機器を接続ケーブルの多くをAcoustic Revive製へ入れ替えました。

2018年の年初に今年の抱負を書きましたが、それぞれ振り返ってみましょう。
AV機器のレビュー記事を増やしたい
前述したとおり、機器の入れ替えが落ち着いてしまった2017年はアクセサリのレビューは大量にやってみましたが、入れ替えた機器も数が多くない中、わずかにDELAモニター評価機のレビューをしたくらいでした。

2018年は、ぜひ機器のレビューを増やしたいと思っていましたが、簡単に貸し出しをしてくれるわけでもないですし、上半期もほとんど機器の入れ替えはありませんでしたので、さほど数は多くありませんでしたが、興味のある機器の試聴会などのイベントに参加してきました。
レビュー記事はイベントで視聴させていただいたものがいくつかあります。
S-Vision 試作UHDBDプレーヤー
3月初めのアイキューブド研究所S-Vision技術デモで試作UHDBDプレーヤーを体験レビューが今年最初のイベントへの参加だったと思います。

一般的な高画質化の4K/HDR化とは異なる方向性が異なる、錯覚の利用ともいえる夏の海のまぶしさを感じさせてくれる興味深い技術でした。ぜひ商品化していただきたいです。




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