2019年10月:本命の電源工事に着手
そしていよいよJIS規格の3連壁コンセントだった西側壁コンセントの工事に着手します。オーディオグレードの壁コンセントはUL規格JIS規格とUL規格のコンセントを混在させて使用することができるEau Rouge 3連のコンセントベース&プレート SG-3BPを入手することができたため、コンセントをJ1 Project JPC2-15に交換しました。

さらにこの西側壁コンセントと東側壁コンセントを、本命のものに交換する準備を進めていきます。
2019年12月 NCFで統一
今までの東側壁コンセントは全てあり合わせの物の中から、できるだけ好みに近い音になるように組み合わせて使ってきましたが、当初からこれにすると決めていたコンセントが、以下の壁コンセントでした。
- コンセント:FURUTECH GTX-D NCF(R) ※Acoustic Revivie Custom
- コンセントベース:Acoustic Revive CB-1DB
- コンセントカバー:FURUTECH 105-D NCF
- コンセントプレート:Audio Replas CPC-35SZ/SE
シアタールームでも使っているFURUTECH GTX-D NCF(R)で、Acoustic Reviveの電源タップRTP absoluteシリーズで使われているコンセントです。これにコンセントベースにも同社のCB-1DBを組み合わせました。

コンセントカバーはシアタールーム同様Acoustic Revive CFRP-1Fを使うつもりでしたが、販売終息しており、FURUTECH 104-D、ドライカーボン製のカバーを経由してからFURUTECH 105-D NCFへ行き着きました。コンセントとカバーがNCFになり、電源ケーブルも統一されたことによる静寂感(S/N比の高さ)はとにかく素晴らしい。




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