Acoustic Revive ショートピンSIP-8Q&BSIP-2Q/防振キャップ IP-2Qを追加レンタル

ショートピン追加レンタル

ここのところAcoustic Reviveからショートピンをお借りして試聴を繰り返してきましたが、今までのキャップを装着するよりもショートすることによるメリットに加え、複合素材による金属固有の響きを軽減することができ、良好な結果を得られています。

しかし使う個所によって多少効果の出方に違いもあって、最初に試したネットワークオーディオプレーヤーMarantz NA-11S1では比較的変化が小さいものでしたが、事前に見込んでいた変化でした。

ホームシアター ネットワークオーディオ Acoustic Revive ショートピン SIP-8Q BSIP-2Q 防振キャップ IP-2Q 黄銅 2017S航空レヘルアルミ合金 fo.Q TOMOCA R-08 レビュー

一方、マルチチャンネルパワーアンプDENON POA-A1HDのフロントチャンネルのみに装着した場合は変化が大きく、全ての未使用ポートに装着してみたくなりました。

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前回までのおさらい

前回までにPOA-A1HDは以下のような接続になっており、AVプリアンプであるMarantz AV8802Aとの接続は全てXLR接続となっていて、ブリッジ接続している都合上、XLR10端子の内6端子しか使っていません。

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  • フロント右 R1&R2(ブリッジ接続):DALI Helicon800
  • フロント左 R3&R4(ブリッジ接続):DALI Helicon800
  • トップミドル右 R5(ノーマル接続):SpeakerCraft Profile AIM 5 Three
  • トップミドル左 R6(ノーマル接続):SpeakerCraft Profile AIM 5 Three
  • サラウンド右 R7&R8(ブリッジ接続):DALI Helicon800
  • サラウンド左 R9&R10(ブリッジ接続):DALI Helicon800

またRCA端子(R1~R10)は未使用となっています。

上記の空き端子のうち、フロントチャンネルに使われているR2R4のXLR端子にIP-2QとRCA端子のR1、R2、R3、R4SIP-8Qが使われていて残りの空き端子にはAudioQuestのキャップが使われています。



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