カーテンの設置
窓枠の偏りが音の偏りを生んでいることはわかりましたが、窓枠が結構深いので、窓枠があること自体が音に影響するのは間違いありません。吸音材をはずせば窓はすりガラスですからカーテンは必要ないんですが、緩衝材として薄いカーテンを敷いてみることにしました。
カーテンは窓からの光をできるだけ遮断せずに明るさを保ちたかったので、レースのカーテンを使うことにしました。近所に置いてあるところがなかったのでカーテン工場のものを購入しました。
先ほどの仮設置したCDのスリーブケースをそのままにカーテンを敷いてみましたが、薄すぎるのかあまり大きな変化ではありませんが、音像が少し引き締まる印象を受けます。
このカーテンは、この実験が終わった後のことを考えての布石というか、Felmenon 硬質吸音フェルトボードを取り外して、窓枠を左右均等にしていく準備として用意したものです。
大体何を改善すればいいかわかってきたので、具体的にアクセサリを投入しようと思いますが…と次はちょっと寄り道をします。

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