Pioneer UDP-LX800は11月下旬発売予定、価格は365,000円

筐体の静音性と高剛性を実現する「鋼板トップパネル&アルミサイドパネル」

トップパネルは1mm厚の黒色鋼板、サイドパネルには制振性に優れたアルミ材を採用し、放熱孔を排することで、ディスクの回転音や風切り音の外部への漏れが抑えられ高い静音性を確保するとともに、高剛性化にも寄与しています。

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高剛性と低重心を実現する3mm厚鋼板「リジッドアンダーベース」

1.6mm厚の鋼板シャーシを3mm厚の鋼板リジッドアンダーベースで支えることにより、極めて高い剛性と低重心化を実現。総重量14.5kgの重厚な造りがUltraHDブルーレイの高品位な再生を支えています。

ディスク共振を抑制するシールド構造を採用。揺るぎない制振性と高剛性を叶える「リジッド&クワイエットBDドライブ」

BDドライブは、制振黒塗装鋼板ケースにハニカムメカカバーを配したシールド構造を採用することで、Ultra HD ブルーレイディスクの高速回転による共振を抑制。筐体内部で発生する定在波の低減にも貢献しています。

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ドライブは、シャーシに強固に固定された鋼板ドライブベースに減衰性の高いラバー素材をダンパーとしたフローティング構造により設置。これにより、ドライブの内外に発生する振動の伝達を最小限に抑制します。さらに、ディスクトレイの剛性を高めるトレイシャフトの採用や、トレイ部にも制振塗装を施すなど、パイオニアの長年の光ディスク再生技術に基づいた、ドライブの動作を一層安定させる設計を採用しています。

機構内の振動伝達を徹底的に抑制「アコースティックダンパートレイ」

パイオニアの光ディスクプレーヤーではディスク回転による振動を外部に伝達させない技術を長年培ってきました。その工夫の一つが「アコースティックダンパートレイ」。

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ディスクトレイとドアが分離しているため、ディスクの高速回転による振動がドアに伝わらず、加えて、ドライブ下部ではダンパーをシャーシからフロートして取り付けているため、底面にも振動が伝わりにくい構造となっています。これにより静音性と制振性を高めています。



筐体および機構の注目点~UDP-LX500との違い

UDP-LX500でも3分割シャーシ構造と踏襲されているものの、LX800には高剛性の梁を設けることでより高い剛性を持たせている点は地味ですが、筐体が一回り大きくなっていますし、振動を抑えるという観点からしても大切なポイントでしょう。

後述するパーツの項で出てきますが、大型のトランスを搭載することもあり放熱性を高める必要がある一方で、放熱孔は設けられておらず、サイドパネルには熱伝導性の高いアルミ素材が用いられています。アルミ素材は比較的振動減衰性の高い物質ですから、制震という観点からも有効な素材だと思います。

その他UDP-LX500とは大きな違いは見られないように見えます。高剛性、制震、放熱は筐体における重要な要素ですね。



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