4K&Dolby Atmosシアター構築(6)~AV8802A導入後 HDMI拡張フォーマット(18Gbps)の罠~

AV8802Aが到着する1週間前にAVP-A1HD/POA-A1HD、DVD-A1UDが修理から戻ってきた際には、AVP-A1HDのまま同じ接続方法で確認をしていて、問題なく映像も音声も出力されたにも関わらず、AVプリアンプを変更しただけで音声が出なくなりました。理由がわからないので、また切り分け作業をすることになりました。

4K&Dolby Atmosシアター構築(4)~天井埋め込みスピーカー設置工事~

妄想している間に自分でも設置出来そうな気がして購入したDolby Atmos用スピーカーSpeakerCraft Profile AIM5 Threeですが、通常なら専門業者などに依頼しますが、工事を自分ですることにしました。失敗した時のリスク(復旧工事やリカバリーなど)が高いので、慎重にやらなくてはいけません。

4K&Dolby Atmosシアター構築(3)~AVアンプの不調とDolby Atmosへの妄想~

テレビを導入する4ヶ月前からAVアンプの不調を感じていました。結局修理に出すことになり、機材がない間、テレビのスピーカーで我慢していましたが、こういう時には余計な事を考えてしまうもので、他の方のDolby Atmos対応AVアンプの導入されている様子を見て、「私の部屋でも実現できるだろうか?」と考え始めてしまいました。

4K&Dolby Atmosシアター構築(2)~4Kテレビの搬入と導入「KJ-75X9400C」~

SONY BRAVIA KJ-75X9400C購入を決めたあと設置についても悩むことになりました。このサイズに合う壁寄せスタンドは電子黒板用しかなく、3階にある屋根裏部屋を改装したシアタールームへの搬入には屋根の傾斜が立ちはだかり、運搬は業者に断られ、何度も交渉を重ねてようやく設置することが出来ました。

4K&Dolby Atmosシアター構築(1)~4Kテレビの選定「KJ-75X9400C」~

ここからは現在のシステムの話になるので時系列(2015年12月~2016年3月)に沿って、導入時のプロセスを何回かに分割してお話します。大切に酷使してきたプロジェクタ(Marantz VP-15S1)のランプは何度も買い換え、ファンから異音が聞こえ始めていて、ちょうど4Kへの過渡期だったので買い替えの検討を始めました。

ホームシアターの変遷(3)~DLNAへの対応とネットワークオーディオプレーヤーの導入~

フルHD&ロスレスオーディオに対応した時点でDLNAへの対応も果たしていました。それはPlaystation3とAVプリアンプのAVP-A1HDです。当時LINNがDSシリーズを発表したばかりで、AVP-A1HDのネットワーク再生できたのはWAVファイル程度でしたが、その利便性に魅せられ何とか使いこなそうとしました。

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